8.15終戦記念日の街頭を八木駅南口で、公明党奈良県本部代表岡しろう県議会議員・橿原市議会議員4名(森下みや子、松田ゆみ子、成谷文彦)・田原本町議会議員2名(松本みや子、古立憲昭)の計7名で行いました。
本日、戦後66回目の終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた方々に、謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族並びに今なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
言うまでもなく8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日であります。多くの尊い人間の生命を、手段・道具として扱う戦争の残酷さ、愚劣さを二度と繰り返してはならない――それが焦土の中から立ち上がった日本国民の決意でした。
平和創出のためには、貧困や紛争などあらゆる脅威から人間を守る「人間の安全保障」を確立することも重要です。人々の心の中に、他者の存在、他者の痛みを感じ取る心を育てるとともに、不信を信頼に変え、反目を理解に変える「対話」「文化交流」「青年交流」の拡大に力を注いでまいります。
これからも公明党は、「戦争のない世界」「核兵器のない世界」の実現に向け、積極的に行動し、世界の平和と安全、人類の繁栄に貢献してまいります。
岩手県大船渡市に8月6日(土)から2泊3日で災害ボランティアとして行ってきました。
大船渡市は人口約4万人のまちで今回の震災では、死者・行方不明合計448名・家屋倒壊3,629棟の被害をうけました。特に被害にあったのが、海岸近くて働いていた、水産加工業者の方々とのことでした。
震災から約5か月が経ちましたが、まだまだ、瓦礫処理が進んでいませんでした。
7日(日)のAM8時30分より大船渡市災害ボランティアセンターにてボランティア登録等手続きをし、現場に移動し作業を行いました。
作業内容は、側溝の泥上げ(埋もれている溝の土を土嚢袋に詰める作業)で 団体ボランティア(山形等)と個人ボランティアのメンバーで合計数十名が協力して行いました。当日は気温が相当高くボランティアの1人が熱中症になるほど厳しい状況でしたが、皆さんが熱心に取り組み予定以上に作業がはかどりました。
今回のボランティアには、橿原市から岡史郎県会議員と成谷文彦市会議員の3名で自家用車で行ってきました。(片道約1000㎞余し、13時間の行程)
現地を訪問して、1日も早い復興を祈らずにおれない気持ちがさらに強まりました。
女性の命をがんから守る「子宮頸がん予防ワクチン接種」が7月20日から中学生対象に接種が開始されました。しかし、全国の自治体では予防ワクチンの接種対象を、国の制度にあわせ中学1年生から高校1年生を対象として実施しています。県内自治体の中では、昨年度補正予算を組み、当時高校1年生(現高2)まで広く接種を実施しているところもあります。又、県内12市の内、桜井市・葛城市・五条市は高校1年までを接種対象と拡大致しました。 しかし、「橿原市はまだ中学3年まで」となっています。
「罹らなくてもいい病気が予防出来る」「他市が実施出来て、何故橿原市は高1まで実施しないのか」等市民から多くの切実な声が寄せられています。
「ワクチンで唯一予防の出来るがん」「一人でも多くの子どもの命を守りたい」その為に、下記の件に対し至急検討を重ねて戴く事を強く要望致します。
奈良県公明党議員44名出席のもと研修会が行われました。研修会には、国会議員の白浜副代表・西衆議院議員・石川参議院議員も駆けつけて頂き、国会報告や政策研修をおこないました。
東日本大震災では、2009年の参議院選挙で初当選した4名の新人議員が即戦力として活躍していることをうかがいました。
石川ひろたか参議院議員・・・・元外交官でイラクのサマ-ワで復興支援の経験を活かして活躍。
竹谷とし子参議院議員・・・・公認会計士の実力で被災地の中小企業支援で活躍。
横山信一参議院議員・・・・水産学博士の実力を発揮し水産業の復活に活躍。
秋野公造(あきの こうぞう)参議院議員・・・・医学博士で放射線の専門家 福島原発被害者救援に大活躍。
公明党は、地方議員から国会議員までネットワークを生かし全力で頑張ります。






















