カテゴリー(未分類)

  

「大衆とともに」との立党精神にたち、市民皆様のご意見を行政に反映すべく、「現場第一主義」で更に頑張ってまいります。
 公明新聞創刊50周年を記念いたしまして、一人でも多くの皆様に公明党の取り組みを理解していただき、共感の輪を広げたく、公明新聞の購読推進運動を展開致しました。おかげさまで、橿原支部としてはじめて有権者比1%を達成できました。ありがとうございます。

公明新聞の3つの魅力

1、政治の動き、いち早く伝えます
  どこよりも正確に、素早く
2、難解なキーワードもバッチリ
  話題のテーマを随時解説。時事問題が良くわかる
3、知ってトクする、多彩な企画
  ためになる生活情報。文化・芸能・学芸欄も好評

 

 橿原市立金橋保育所最後の修了証書授与式に参列しました。今回が36回目です。59名の修了児で通算1300名で幕を引くこととなりました。

 閉所式では、みんなで大空に思いものせて風船を飛ばしました。残った園児は、4月からは、第3こども園に合流です。

 本日25日に金橋保育所と金橋幼稚園が一体となった、橿原市第3こども園の開園式が挙行されました。

 式典で園児たちの元気いっぱいの歌声が響きました。新たな幼児教育のスタートがきられました。園児たちを全力でサポートしてまいります。

 橿原市では、幼保一体となった「こども園」が開園しました。

 平成24年度からは、「第一こども園」として(鴨公幼稚園)と(藤原京保育園)、 「第2こども園」として(今井幼稚園)と(今井保育園)、 「第3こども園」として(金橋幼稚園)と(金橋保育園) の3園がスタートします。

 今日は、第2こども園の開園式に参列しました。

 東日本大震災から一年が経過しました。 また昨年9月初め、台風12号による記録的な豪雨により奈良県南部に甚大な被害をもたらした大水害の発生より半年が経ちました。この間、本市におかれましても奈良県南部の復旧・復興に御尽力戴いておりますことに、心より感謝を申し上げます。

 東日本大震災や紀伊半島豪雨災害など、これら未曾有の災害で家族を亡くし、家を失った多くの方々が、安心・安全を求め避難した先が学校施設など市町村の指定した避難所でした。いうまでもなく、学校施設は、地震、台風、豪雨等の災害発生時においては児童生徒の安全を確保するとともに、地域住民の応急避難場所となります。

 しかし近年の災害で地域の防災拠点となる学校施設を実際に避難所として利用された状況から、避難所としての学校施設の防災機能については、さまざまな課題が指摘されています。

 そこで、避難拠点の防災機能の実態を調査するため、公明党奈良県本部では、「わが地域の防災」緊急総点検運動を、2月末日から3月初旬に実施。本市におきましても、公明党議員と党員が市内公立小学校・中学校22校を訪問し、校長をはじめ防災担当の先生から聞き取り調査を行いました。

 その結果、通信、電機、水、備蓄、トイレ、シャワー、要援護者のスペース確保など、ほとんどすべての項目で整備が進んでいない状況が判りました。

 いつ起きるかわからない災害に対し、少しでも災害を減らす減災を目指し、施設の耐震化等大規模地震対策の早期実施とともに、学校施設の防災機能の強化を推進されることを、橿原市に対し強く要望致します。

議員となって、4回目の一般質問です。今回は6項目の質問をしました。

1.  情報管理、セキュリティーについて

2.AEDの設置について

3.  橿原市斎場、墓園について

4.図書館及び学校図書について

5.防災対策システムについて

6.公会計導入及び各施設について

大北通信にて、内容について簡単にですが報告しています。見て下さい!!

 第121回橿原市立金橋小学校の卒業式に参列致しました。

 本年の卒業生は、129名で、市内の小学校(16校)ではもっとも多い卒業生を送り出しました。卒業生総数7,468名となりました。

 卒業式の間 雨が降っていましたが、式が終わるころには上がっていました。

第57回金橋幼稚園の修了証書授与式に参列致しました。今年のすみれぐみ卒園児は26名です。(卒園総数4,583名)

今春よりは、第3こども園としてスタートします。よって、金橋幼稚園としての卒園式は最後です。園長先生が一人ずつ抱きしめて送り出していました。

 

 第62回橿原市立光陽中学校卒業証書授与式に参列致しました。

 今回の卒業生は179名で、光陽中学を卒業した生徒数は12,187名となりました。

 3年間の思いを込めた式典でした。

 約2時間の式典でしたが、寒かった!が参列者の実感です。

 式典が行われた体育館は、災害時の避難所に指定されていますが、対策が必要です。

 

3.11 東日本大震災より一年を迎えましたが、改めて被災された方々に心からのお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興のため、今後も全力を尽くすことをお誓い申し上げます。

 この一年、公明党議員は「大衆と共に」の立党の精神のまま、寸暇を惜しんで被災地を訪問、被災者に寄り添い、被災者の方々と一緒になって復旧復興に全力をあげて参りました。
  今年は、公明党の立党の精神「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との永遠の指針を頂いてから50周年の佳節を迎えます。この節目に、原点であるこの立党の精神を再確認し、これからの新しい時代を構築し、改革をリードしてゆくのは、どこまでも大衆に根差した私たち公明党であるとの自負と確信を持って、今後も全力を尽くして参ります。

Twitter
カレンダー
2022年8月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ブログバックナンバー
サイト管理者
橿原市 大北計輔
glorious_okita@yahoo.co.jp