公明党の再生医療推進プロジェクトチームは10月18日、iPS細胞の研究・開発で今年のノーベル医学・生理学賞受賞が決まった京都大学の山中伸弥教授を招き、iPS細胞の可能性と今後の課題に関する講演を聞いた。
山中教授はこれまでの研究で、iPS細胞から神経細胞や心筋細胞などを作製し、パーキンソン病や心疾患、脊髄損傷などに対する臨床研究が近く始められる見通しを示した。
また、白血病などの治療に有効な、さい帯血からは良質なiPS細胞が作られると説明。多くの人が使えるiPS細胞をあらかじめ用意しておく「iPS細胞ストック」の実現へ、さい帯血が持つ可能性に言及。さい帯血が保存から10年で廃棄されることを指摘し、「さい帯血という宝の山を、iPS細胞という違う形で患者のために使わせてもらいたい」と訴えた。
さらに山中教授は、iPS細胞の研究で日本は世界のトップを走っていると強調。「何としても移植可能なレベルのiPS細胞第1号を作らなければならない」と力説した。
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http://www.youtube.com/watch?v=9RJyRNfhRzk&list=PLyiuHxytzT_idEc9BWAB44VX_0GfQpO7-&feature=plcp
宮崎市のこの行列は6車線の道路を通行止めし、5kmも歩きます。橿原市からも古代衣装を着て参加しました。(3番目から5番目の写真)
橿原市と宮崎市の姉妹都市提携は、神武天皇が日向の国(宮崎市)を進発せられ、橿原市において我が建国の創業を打ち樹てられたと伝えられる古い縁で、昭和40年10月、橿原市長をはじめとする代表者が宮崎市を訪問、姉妹都市提携を提案、昭和41年2月橿原市において姉妹都市契約を締結しています。
2番目の船(おきよ船)は、神武天皇が日向の国から橿原にむかって出発した船を再現しています。おきよ船の由来は、急きょ出発が早まったため「おきよ、おきよ」と戸を叩いて起してまわったことにちなんでつけられたとのことです。
夜は、橿原市親善訪問観光団(33名)の歓迎会も催されました。
お達者サポーターとは、元気な高齢者(65歳以上の方が対象で募集)が社会参加や地域貢献のためのボランティア活動を介護施設などで行うことで、自身の健康増進・介護予防に努めようとするものです。
「介護支援ボランティア制度」事業がスタートしました。今回が1回目の研修でした。橿原公明党として、「介護支援ボランティア制度」の導入を委員会・一般質問等で要望してきました。やっと、今回の実施へと繋がりました。
第1回目の研修として、「養護老人ホーム 橿原園」の大森園長が講師として来られ、ボランテイア活動の心構え等が話されました。
第2回目の研修は、10月26日で高齢者の心身についてと認知症サポーターについてで行われます。






























