金橋保育所の運動会が、橿原運動公園内の屋根つき運動場で開催されました。会場は思った以上に広く、子供たちが元気いっぱい頑張りました。屋根つき運動場は、災害時に荷捌き場として使われます。普段は一般に有料で開放されています。

午後からの雨が心配されましたが、午前中はさわやかな気候のもと運動会が開催されました。

 

錆びてきていたガードレールを塗装していただきました。

県立中央体育館で「橿原市敬老会」が盛大に開催されました。

75歳以上の方が、今年は12,300人。(75歳以上の方が橿原市では、10人に1人近くなります) そして、百歳以上の方は47人いらっしやるそうです。 

 奈良県内で大きな被害をもたらした台風12号、先日の台風15号もすぎ晴天のもと運動会が開催されました。開校120年にもあたる本年、生徒は元気いっぱいの姿で頑張りました。

 

9月7日より開催された定例会が本日閉会いたしました。9月定例会は決算議会とも言われるように、22年度の決算について多くの討議がなされ、今議会で承認されました。

 予算特別委員会で、市内全小中学校の3・4階に、今年の夏休み 扇風機が取り付けられましたが、1・2階にも今年度中に設置できるよう予算が計上されました。(3年計画であった扇風機の設置が年度内の工事に繰り上げと決まりました)

 今回、私が提出者としての意見書「自治体クラウドの推進を求める意見書」も可決されました。

自治体クラウドの推進を求める意見書 

 情報システムの集約と共同利用を推進し、さらにデータセンターの活用などにより、自治体クラウドは全国各地で進展しつつあります。

 自治体クラウドを推進するメリットとしては、各地方自治体におけるシステム運用経費の削減を図ることができるとともに、データのバックアップが確保されることで災害に強い基盤の構築ができること、また、将来的な行政の広域化に向けた先行した事務統合ができることや小さな自治体でも大きな自治体と遜色のない行政サービスを行うことが可能になるなどが上げられ、今後の展開に大きな期待が寄せられています。

 一方で、近年は地方自治体における専門的人材の育成・確保が困難になり、システム事業者への依存度が高くなっていることや、情報システムのメンテナンスに係る経費負担の高止まりが課題として挙げられています。さらに、近年は地方自治体の情報システムを更改する際のデータ移行に関する多額な費用も問題となっています。

 よって、政府においては、今後、全国の各地方自治体が自治体クラウドにシステムを移行しようとする際に、円滑な移行ができるよう、下記の事項について対策を講じるよう要望します。

  記

 

一、      自治体クラウドへ移行する際、異なる事業者の製品間の移動を行う場合、それぞれのデータ形式が異なるため、データ項目ごとに変換方法を定める必要が生じるなど、情報システムの相互運用の障害となっていることから、データの標準的な表現形式の構築に向けた取り組みを行うこと。

一、      各自治体が独自に管理している「外字」は、のべ200万文字にも上るともいわれており、データの移行には多くの時間と労力が割かれていることから、外字の実態調査を行うとともに、標準的な文字コードの導入を推進すること。

一、      自治体クラウドへの移行を推進する自治体に対しては地財措置を含めた財政支援を行うこと。

以上

 公明党議員で、「奈良県台風12号被災者支援の会」主催の、紀伊半島豪雨による台風12号の被災者支援義援金活動を応援いたしました。

近鉄大和八木駅前南北に分かれて、街頭募金活動をさせて頂き、多くの皆様方より、真心からの義援金をお預かりいたしました。誠に有難う御座いました。

 十津川村・五條市・野迫川村・黒滝村・天川村・東吉野村・川上村・上北山村・下北山村で、集中豪雨により、土砂崩れや土石流の被害に遭いました。

多くの犠牲者の方々や行方不明の方々が一日も早く、復旧・復興を、心からお祈りします。

 暑かったこの夏、ペットボトルのキャップ回収協力頂きました。集まったキャップは、シールを剝し、洗浄して業者に持ち込んでいます。

 集めていただいたキャップは、エコキャップ回収業者からキャップ加工業者に買い取ってもらい、売却益はNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付されます。 

裾野市公明党市議会議員と
 今回視察させて頂いた裾野市は富士山の裾野にあることより市の名称と
なったとのこと。現在、市庁舎の耐震工事中であった。
 電子自治体の最前線(クラウドで実現する業務改革)であることで、視察
に伺いました。
 裾野市は、プライベートクラウド、シンクライアント方式「TASK NE
T」に移行し、サーバーもハウジングしています。橿原市においても、クラウ
ドの導入について検討されていることより先進地の視察は大変勉強になりま
した。セキュリティーにおいてもいち早く生体認証システムの導入している
ことに感心いたしました。民間企業より早い導入です。
 窓口業務の改善に取り組んでいるところですが、ワンストップ方式だけでな
く、連携方式を導入していることも良い参考となりました。また、静岡県は
各自治体に県の事業委託として、パスポートの受付・発行を行っていることも
お聞きしました。橿原市でも、パスポートの手続きができるようにとの思いで
帰ってきました。

上牧町は、平成22年度より中学校1校・小学校2校が、国の補助制度を活用し太陽光発電システムを設置しています。

教育委員会・校長先生より太陽光発電システムの効果等の説明を受け、校舎の屋上の設置状況を見学させて頂きました。

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橿原市 大北計輔
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