赤穂市文化会館にて、近畿地区都市監査委員会(近監)の総会及び研修会が開催され、橿原市からは、監査委員3名と職員の計4名で参加致しました。

 総会の後、兵庫県立大学大学院教授の中野雅至氏より「監査の視点における自治体財制の健全化とこれからの地方行政」の演題で講演されました。

 15日夜、地元の雲梯5・7区集会所(なごやか会館)にて、市政報告会を開催いたしました。

 多くの方に参加頂きありがとうございました。

 公明党奈良県本部代表の岡県議会議員からは、現在の政治情勢や公明党の活動についてわかりやすく話ていただきました。

 私からは、3月定例会で決まったことや日常の活動等について報告いたしました。 私も2期目に入り、ますます皆様の声を市政に反映させるよう頑張ります。

 森下橿原市長に、安心して子どもを生み育てられる、市民の皆様に安心して住み続けていただけるよう、2項目について要望致しました。

  一、風疹予防にワクチン接種の推進とワクチン接種費用の補助制度の導入。

  一、ホームページや広報紙による積極的な広報・宣伝活動を実施。

 連休明けの5月7日8日の両日で「待機児童対策について」神奈川県川崎市と東京都品川区に橿原市議会議員3名で視察にいってきました。

 

 近鉄大和八木駅前にて、公明党奈良県本部代表岡しろう奈良県議会議員と公明党橿原市議会議員団4名で、憲法記念日街頭演説を行いました。

 憲法の骨格をなす恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主義の3原則は、人類の英知というべき優れた普遍の原理であります。

 公明党は、平和・人権・民主の憲法精神を国民生活と日本社会の隅々まで定着させ開花させる闘いに全力をつくしてまいります。また、唯一の被爆国としての使命を果たすべく先頭に立って核廃絶の闘いを推進してまいります。

 さて公明党は、憲法改正について、現憲法は優れた憲法であり、平和・人権・民主の憲法3原則を堅持しつつ、環境権など時代の進展に伴ない提起されている新たな理念を加えて補強する「加憲」が最も現実的で妥当生のであると考えます。

 憲法9条については、戦争放棄を定めた第1項、戦力不保持を定めた第2項をともに堅持した上で自衛隊の存在や国際貢献のあり方を「加憲」の対象とすべきかどうか検討をすすめています。

 憲法96条改正の是非が焦点について、公明党は、憲法を改正しやすくするためまず96条の改正要件を緩和すべきだとする「先行改正」論に対しては慎重に扱うべきと考えます。

 96条が衆参両院とも「3分の2以上の賛成で国会が発議」という高いハードルを課しているのは、日本国憲法が世界各国のほとんどの成文憲法と同様に一般の法律改正よりも改正要件が厳格な「硬性憲法」だからであり、国家権力から国民の人権を守ることに憲法そのものの成り立ちの意味があるとする立憲主義の立場から妥当性があるとの認識です。

 

 

 金橋小学校区地域福祉推進委員会の活動の一つで、青パト隊は、平成17年より小学校児童の下校の見守りや校区内のパトロール活動を行っています。これまで 個人車26台を青パト車として使用してきましたが、このたび公益財団法人日本財団より援助を頂き新しい青パト車を購入されました。

 金橋地区公民館にて青パト車出発式が行われ、出発式には、多くの子どもたちも参加しました。

 県社会福祉総合センターにて、議会改革シンポジウムが開催されました。

 立命館大学教授の駒林が「議会改革の動向と政策形成能力の充実について」講演され、多くの意見を吸い上げることができる議会は、政策課題発見に力を発揮する強みがあると話されました。

 橿原市議会においても、今年も昨年より引き続き議会改革特別委員会を立ち上げており、より開かれた議会となるよう進めています。政策提言や政策条例等政策形成できる議会を目指します。

 公明党奈良県本部、中南和総支部の議員で、田原本町、川西町、三宅町、桜井市、宇陀市、大淀町、五條市、橿原市を15日と16日の両日で街頭を行いました。

 各議員からは、市や町の議会報告や公明党の実績、国政への決意を訴え致しました。

 内膳のボランティアグループ「桜フレンド」は、10年以上飛鳥川堤防の清掃作業をしています。

 桜の咲く季節は毎週日曜日の朝、みんな集まって清掃しています。感謝!!

人は等しい

集会テーマ

 ぬくもりやさしさをわかち合う「人権のまちづくり」

  ~他者の「痛み」と向き合いよりそい~

 記念講演として音楽療法士の高本恭子氏の講演がありました。

 音楽療法とは、「音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上に向けて、意図的、計画的に活用して行われる治療的、教育的技法である」と定義されています。

 高本氏は音楽教室講師として、知的障害児との出合いが「音楽療法」の研究に入るきっかけで、音楽を通して自己を表現したり、音楽の楽しさ・満足感を味わう事により、積極的に学校生活に役立てることを願い研究を始め、音楽の治癒力を医療の場で研究されています。

 人それぞれにストレスを持っています。そんなストレス解消に「音楽療法」が有効であること等講演されました。

 

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橿原市 大北計輔
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