宮崎市のこの行列は6車線の道路を通行止めし、5kmも歩きます。橿原市からも古代衣装を着て参加しました。(3番目から5番目の写真)
橿原市と宮崎市の姉妹都市提携は、神武天皇が日向の国(宮崎市)を進発せられ、橿原市において我が建国の創業を打ち樹てられたと伝えられる古い縁で、昭和40年10月、橿原市長をはじめとする代表者が宮崎市を訪問、姉妹都市提携を提案、昭和41年2月橿原市において姉妹都市契約を締結しています。
2番目の船(おきよ船)は、神武天皇が日向の国から橿原にむかって出発した船を再現しています。おきよ船の由来は、急きょ出発が早まったため「おきよ、おきよ」と戸を叩いて起してまわったことにちなんでつけられたとのことです。
夜は、橿原市親善訪問観光団(33名)の歓迎会も催されました。
お達者サポーターとは、元気な高齢者(65歳以上の方が対象で募集)が社会参加や地域貢献のためのボランティア活動を介護施設などで行うことで、自身の健康増進・介護予防に努めようとするものです。
「介護支援ボランティア制度」事業がスタートしました。今回が1回目の研修でした。橿原公明党として、「介護支援ボランティア制度」の導入を委員会・一般質問等で要望してきました。やっと、今回の実施へと繋がりました。
第1回目の研修として、「養護老人ホーム 橿原園」の大森園長が講師として来られ、ボランテイア活動の心構え等が話されました。
第2回目の研修は、10月26日で高齢者の心身についてと認知症サポーターについてで行われます。

































