上記は、 昨年の災害時の写真です。復旧は進みました。復興はこれからです。
奈良・和歌山を襲った「紀伊半島大水害」から1年が経ちました。奈良県が主催のシンポジウムが、県内の関係者・市民の皆さんが参これからです。加され、
盛大にシンポジウムが開催されました。冒頭、この水害で被害に遭われ、今尚行方の分からないかたや 、犠牲になられた方へ参加者全員で、黙祷を捧げさせて戴きました。
荒井奈良県知事からは、「紀伊半島大水害からの復旧・復興にむけて」との基調報告が行われ。京都大学大学院特命教授 大石久和氏の講演
「大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟」のご講演がありました。
パネルデイスカッションでは、十津川村から村長さんと地元の区長さん・五条市長・奈良県南部振興監の畑中氏・徳島大学准教授 田口 太郎氏が加えられ、これからの
復興を考えるとのテーマで意見が述べられました。



