奈良県文化会館小ホールにて、第2回目の「関
西広域連合への参加」を考える集いが、橿原県文化会館で開催されました。
第1部東京大学名誉教授神野直彦氏の「出先機関改革」と広域連合について基調講演があり、
出先機関改革の特色は、「国の出先機関の原則廃止」という基本方針のもとに、「手を挙げた」地域から、「広域的実施体制」を受け皿として実施していく点にある。
出先機関改革の目的は、国民から遠い政府である国から、身近なところに権限を移譲しようとする地方分権改革・地域主権改革の位置づけ、市場経済のグローバル化に対応し、地域経済発展の権限と責任を地方移譲していく事にある。
第2部意見交換会東京大学神野直彦名誉教授・大阪商工会議所佐藤茂雄会頭・生駒市山下真市長3名がパネラーとなり、岡史朗奈良県議会議員がコーディネーターとして、それぞれの立場からディスカッションをおこないました。
岡しろう県議会議員と共に橿原市議会議員3名で「5月3日憲法記念」街頭活動を
致しました。
5月3日は65回目の「憲法記念日」です。戦後間もない昭和22(1947)年5月3日に施行された日本国憲法は、日本の平和と安定・発展を支えてきた優れた憲法であり、国民の皆様からも広く支持され定着してまいりました。
公明党は、日本国憲法の3原則である「恒久平和主義」「基本的人権の尊重」「国民主権」は、人類の英知というべき優れた不変の原理であると考えます。今後もその精神を堅持しながら、東日本大震災からの復興を図るとともに、唯一の被爆国として「核のない世界」、「戦争のない世界」の構築に向けて、先頭に立って全力で取り組んでまいります。






