黒滝村赤滝の災害現場で、被災された方の話を聞かせていただき、即黒滝役場で要望と報告をさせてもらいました。
昼からは、野迫川村北股の仮設住宅を訪問し、入居者の要望等聞かせてもらいました。野迫川村と十津川村の仮設住宅は、地場の木材を利用した冷寒地対応で入居者から、大変喜ばれていました。2年で潰すのはもったいない建物です。それでも、改善の必要もありますので県等に要望してまいります。
後、天川村南日裏で被災者の代表の方々と懇談し、村の支援に対する要望を聞き、役場でも状況を確認いたしました。
台風12号の被災から3か月まだまだ、行政等の支援が必要と実感いたしました。これからもできる限り、国・県等と連携を取ってまいります。




