28日と29日に厚生常任委員会にて視察に行ってきました。
大分市では、橿原市の白橿団地より大きな、富士見が丘団地が空き家空き地が増えてきたことに対するいろいろな対策をモデル事業として行っています。
高齢化が進み後10年15年たてば65歳以上の人口(高齢化比率)が50%に達する見込みです。このような状況は全国どこの団地・地域でも同じです。
取り組みの一例をあげれば、子育て世帯に家賃補助をして入居者を募り、子供の声がする町つくりの推進や、地域のみんなで公園の芝生化(今年の8月)をしてグランドゴルフをプレーされていました。自助・共助・公助を組み合わせた施作をいろいろ推進されていました。
北九州市では、環境に対し先進的に取組んでいます。エコハウスも含めた環境ミュージアムを視察し、学んできました。





