岩手県大船渡市に8月6日(土)から2泊3日で災害ボランティアとして行ってきました。
大船渡市は人口約4万人のまちで今回の震災では、死者・行方不明合計448名・家屋倒壊3,629棟の被害をうけました。特に被害にあったのが、海岸近くて働いていた、水産加工業者の方々とのことでした。
震災から約5か月が経ちましたが、まだまだ、瓦礫処理が進んでいませんでした。
7日(日)のAM8時30分より大船渡市災害ボランティアセンターにてボランティア登録等手続きをし、現場に移動し作業を行いました。
作業内容は、側溝の泥上げ(埋もれている溝の土を土嚢袋に詰める作業)で 団体ボランティア(山形等)と個人ボランティアのメンバーで合計数十名が協力して行いました。当日は気温が相当高くボランティアの1人が熱中症になるほど厳しい状況でしたが、皆さんが熱心に取り組み予定以上に作業がはかどりました。
今回のボランティアには、橿原市から岡史郎県会議員と成谷文彦市会議員の3名で自家用車で行ってきました。(片道約1000㎞余し、13時間の行程)
現地を訪問して、1日も早い復興を祈らずにおれない気持ちがさらに強まりました。



