女性の命をがんから守る「子宮頸がん予防ワクチン接種」が7月20日から中学生対象に接種が開始されました。しかし、全国の自治体では予防ワクチンの接種対象を、国の制度にあわせ中学1年生から高校1年生を対象として実施しています。県内自治体の中では、昨年度補正予算を組み、当時高校1年生(現高2)まで広く接種を実施しているところもあります。又、県内12市の内、桜井市・葛城市・五条市は高校1年までを接種対象と拡大致しました。 しかし、「橿原市はまだ中学3年まで」となっています。
「罹らなくてもいい病気が予防出来る」「他市が実施出来て、何故橿原市は高1まで実施しないのか」等市民から多くの切実な声が寄せられています。
「ワクチンで唯一予防の出来るがん」「一人でも多くの子どもの命を守りたい」その為に、下記の件に対し至急検討を重ねて戴く事を強く要望致します。

