バックナンバー 2011年 1月

纒向(まきむく)遺跡とは

桜井市域の北部、JR巻向駅周辺にひろがる纒向遺跡は初期ヤマト政権発祥の地として、あるいは西の九州の諸遺跡群に対する邪馬台国東の候補地として全国的にも著名な遺跡です。この遺跡は広大な面積を有する事や、他地域からの搬入土器の出土比率が全体の15%前後を占め、かつその範囲が九州から関東にいたる広範囲な地域からである事、箸墓古墳を代表として、纒向型前方後円墳と呼ばれる纒向石塚古墳・矢塚古墳・勝山古墳・東田大塚古墳・ホケノ山古墳・南飛塚古墳、前方後方墳であるメクリ1号墳などの発生期古墳が集中して築かれている事、農耕具が殆ど出土せず、土木工事用の工具が圧倒的に多い事等々、他の一般的な集落とは異なる点が多く、日本最初の「都市」、あるいは初期ヤマト政権最初の「都宮」とも目されています。

橿原運動公園の整備について、備蓄倉庫の東側に建設中の建物は何?との質問がよくあります。

この建物は、屋根付き運動場です。

 五井町の高取川にかかる 寺田下橋のカーブミラーが、一方向から、見にくく危ないとの要望があったものです。

 八木駅北口での街頭に、多くの方に御参集頂き、今年1番寒い寒風の中で熱心なご支援ありがとうございました。

 岡県会議員より、ハイリスク妊産婦の救急配送についてこの4年間で大きく改善され「受け入れ県」となったことや、県立医科大学の移転問題が農業総合センター(旧 農業試験場)に決定となったことなど、多くの実績を語らせていただきました。

 

 山口代表を迎えて、年賀会を開催。荒井知事をはじめ、県下のほとんどの市町村長も来賓として出席頂き、今春の統一地方選挙に向け元気よく出陣をきることができました。

 橿原神宮養正殿にて、橿原商工会議所と(社)橿原市経済倶楽部主催の賀詞交歓会が開催されました。橿原市を色々と支えて頂いている方々が集まっていました。

今年、新たに「成人の日」を迎えた皆様、誠におめでとうございます。青年が夢と希望を持てる社会の実現に向け、本年も、全力で走り抜いてまいります。 

   昨年8月、急激な円高により、日本経済は混乱に陥りました。特に産業の空洞化や雇用の喪失など、国民生活にさまざまな影響を及ぼすことが現在も懸念されています。景気の先行き不安感が高まり、企業が採用を抑制していることから、学生の就職難はかつてないほど深刻な状況といえます。 

   今春卒業予定の大学生等の就職内定率が、昨年10月1日時点で57.6%。調査を開始した96年以降で最悪の事態となったことが分かり、深刻な状況を裏付けています。 

   そうした状況を受けて山口代表と党青年委員会は昨年12月、ある私立大学を訪問。現役学生の皆様と直接会い、就職活動の実情を聞いてまいりました。そこで明らかになったのは、与党民主党による雇用対策がいかにいい加減か、そしていかにチグハグな政策判断を繰り返してきたかなどで、学生の皆様からは困惑とともに批判の声が多く聞かれました。 

  この私立大学では、策定した「取組計画」が文部科学省から選定され、その計画の実施がようやく軌道に乗り始めようとした矢先に、この事業が「廃止」と判定されたことに戸惑いと怒りを隠せない様子でした。この事業は、菅政権が昨年9月に取りまとめた「新成長戦略」で事業促進がうたわれ、その政府方針を受け、180もの大学や短期大学の「取組計画」が選定されました。それにもかかわらず、政府の方針とは裏腹に、事業仕分けで「廃止」の判定を受けたことに、大学側の混乱は大きく広がっています。このような菅政権の場当たり的な一貫性のない政策では、学生の就職難はいつまでたっても解消されるはずがありません。

      公明党は今年度、中小企業と学生をつなげるドリームマッチ・プロジェクトを推進してきました。今、大半の学生の就職活動は、ネット情報と就職セミナーなどに頼っている状況にありますが、経営状況の厳しい中小企業にとっては、求人広告を出したくても、ネット上に掲載したり、就職セミナーにブースを設けたりできる余裕がありません。学生にしてみれば、大手企業志向は高まっていますが競争率も高いため、より競争倍率の低い中小企業の採用情報は喉から手の出るほど欲しいのです。 

   ドリームマッチ・プロジェクトは、こうした中小企業の求人広告情報を中心にネットに掲載するとともに、2010年度に全国7会場で中小企業との面談・選考にのぞむことが可能な合同企業説明会の開催を支援し、両者のニーズのマッチングを推進中です。この事業を推進してきた公明党は、2011年度以降も継続するよう、政府に働き掛けています。 

   また昨今の就職活動の早期化・長期化は大きな社会的損失と指摘されています。大学3年生の半ば頃から本格的に活動を始めなければならず、学生の本分である学業に専念できない実情は、学力強化・能力開発上、問題があります。こうした背景から、卒業後3年間は新卒扱いとして就職活動が行えるような仕組みづくりを訴えてきました。こうした主張が後押しとなり、日本貿易会は2013年度入社対象の新卒者から採用活動日程を後ろ倒しし、卒業後3年以内の未就職学生を新卒者枠として採用対象にすることを提言しました。政府の更なる後押しが必要と考えています。 

  これからの政治は、未来を担う青年に光を当て、夢と希望を持てる社会にしなければなりません。今の菅政権は、若者の課題に真剣に取り組んでいるとは到底思えません。私たち公明党は、これからも若い皆さまとともに青年政策の実現に全力で取り組んでまいります。

 奈良県橿原文化会館にて成人式が開催されました。今年の新成人は124万人、橿原市においては1,236名(男625名・女611名)です。今回は大変にぎやかなメンバーが集まっていました。新成人に望みます。政治に熱い関心を抱き、正義感溢れる純な気持ちで政治を監視して下さい。公明党そして私は、そんなあなたとともにあり続けることを約束いたします。

 中和広域(御所市・高取町・明日香村・橿原市・大和高田市)消防組合連合消防出初式に参列致しました。前日の雨があがり、予定通りに橿原運動公園にて実施されました。寒風の中、車両・徒歩分列行進の後各種表彰が行われました。

 また、演習として放水や防災ヘリ空中消火が行われました。

 消防団の皆様の日夜のご活躍に感謝いたします。

 公明党奈良県本部の新春街頭を、岡しろう県会議員と橿原市議会議員4名で八木駅北口にて行いました。 

 新年明けましておめでとうございます。昨年は、参議院選挙をはじめとしてまことに力強いご支援を賜りまして、大変にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

 本年4月には、4年に一度の統一地方選挙が行われます。私たち公明党は、全国約3000名の地方議員が市民の皆様の生活を守るため、各地で日々奮闘しております。本年も、皆様からいただいたお声をもとに、一つ一つ真剣に政策課題に取り組み、皆様のために働いてまいります。引き続き力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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橿原市 大北計輔
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