本日議場では、出席者全員が古代衣装を着用し本会議に出席しました。
12月7日から18日までの12日間、平成27年度一般会計補正予算案、市役所行政組織条例の一部改正、橿原市個人番号の利用に関する条例の制定、橿原市税条例の一部改正等の20議案について審議します。
持統8年(西暦694年)12月6日は、日本書紀に持統天皇が飛鳥 浄御原(きよみはらの) 宮から藤原宮に遷都されたと記されています。
我が国初の条坊制を取り入れた都城である藤原京は、平城京に遷都されるまでの16年間、持統天皇・文武天皇・元明天皇の3代にわたり、古代日本の首都がおかれていました。
平成22年から、藤原京遷都の記念すべき12月6日を12月定例会の初日とし本会議を開会しています。
岐阜県岐阜市における、「新バス交通システム(岐阜市型BRT)推進事業」について視察・研修。
岐阜市公共交通をとりまく現状は、人口減少と高齢化、バス利用者数の減少により、市民協働の手づくりコミュニティバスの導入を図っている。
地域・行政・交通事業者の3者が連携し、地域が主体となった「運営協議会」において、ルート・ダイヤなどの運行計画を策定するとともに、見直し案の検討、利用促進の取り組みなども実施し、現在16地区で運行し、全市的な導入を目指し取り組んでいる。
岐阜市型BRTは、走行環境の改善による定時性・速達性の確保や車両設備の高度化により、利便性・快速性を向上させたバスシステムのことです。
導入方針は、幹線バス路線のBRT化により、バス路線の再編を推進、需要や道路整備の状況にあわせて柔軟にルートを選定できる。
BRTの特徴を最大限に活かし、バスレーンの導入やバス停留所、乗り継ぎ拠点の整備、連節バスの導入など段階的に進める。
連節バス「清流ライナー」は、全長約18m、全幅2.55m、定員は118名と130名、席数は46席と52席となっている。(バス2台分)

























