通学路の安全点検!
ボランティアフェスタ香芝
香芝市の総合福祉センターで開催されました。
此処は、豪雨などの災害時に一早く避難所となる場所で、
アルファ米や水、毛布の備蓄があります。
入り口で切り花を購入し、
地域のボランティア活動の展示を拝観。
模擬店のカレーライス、みたらし団子を食べ、
30円コーヒーも堪能しました。
絵葉書、ハチミツなども購入。
各階で、展示を見たりワークショップの参加など、歓談ができます。
視覚障がい者のグループとの歓談も毎回楽しみです。
今回も大野さんとお話。
日頃から障がい者のお困りごとなどご意見を伺っております。
今回は盲導犬も連れて来られていました。
奈良県では二頭働いてくれているそうです。
使用済み切手収集の珍しいコレクションも見られ、
福祉センターのBOXで集められた切手はキレイに切り取られた後、
支援団体からコレクターに売買されて、
収益は国際的な支援に回される仕組みとのことです。
消印付きの切手でも、コレクターには、地域性などの意味があるとのことです。
展示では、各地域の福祉協議会活動や子供の居場所の活動、
更生保護等々、頑張っておられる内容が細かく紹介。
香芝でも多くの方が社会活動に参加されていることがわかります。
今年の来場者は暑さもあってか少ないようですが、
これからも工夫を凝らして皆さんの活動を発信して、
市民活動の盛り上げにご尽力いただきたいです。

地元中学校区コミュニティ・スクールに参加
地域の幼稚園、小中学校関係者と地域のコミュニティ委員の代表が集う全体会が開催されました。
香芝で昨年いち早く結成された二上小学校コミュニティ。
中学校区に広がる連携コミュニティとして発展しつつあります。
生活安全面で、草刈り、通学路の点検、園芸作りについて意見交換。
特に小学校の通学路でブロック塀などの点検が話題、市教委、建築部署等と連携しつつ、地域の課題として取り組む必要があります。
夏場の学校敷地内の草刈りは大きな課題となっており、機器使用上の問題も浮上しています。今後の対策を市教委、学校、地域で協議することになります。
いろいろ意見交換できる場、地域と学校、幼稚園の連携の場になればと思います。
参加させて頂きありがたいです。

15日 議会改革特別委
公共交通の勉強会
エコキャップのリサイクル
橿原歴史散策
橿原市の歴史散策に行きました。
まずは、「万事大阪同前」の自治特権があった今井町。
戦国時代に一向宗の門徒が寺内町を築いたのが始まりだそうです。
織田信長が上洛以降、城塞都市として抵抗しましたが、明智光秀を通じて降伏。
「万事大阪同前」と自治特権を信長から貰い受けたそうです。
今井町には、古い昔ながらの街並みがあります。
その中で、おしゃれなフランス料理屋さんや、カフェも並んでいます。
また、時々、「山本かなえ」さんのポスタもちらちら見られました。
次は、橿原分庁舎。
新しくなった庁舎の展望室からの眺望はわかりやすい。
耳成山、香具山、畝傍山、、西の遠方に二上山が見えます。
1階には、店内に電球が並ぶ照明でおしゃれな「奈良食堂」も。
若者からお年寄りまで楽しめる雰囲気です。
また、橿原に来たら、
考古学研究所付属博物館へ行かないといけません。
春の特別展も充実。
香芝市の旧石器や国史跡の平野塚穴古墳から出土した金環や棺も展示。
新しい出土品も展示され、時々訪れては、歴史に触れています。


































