今朝の駅立ごあいさつ
広陵町・香芝市中学校共同給食センターへ
中学校給食がはじまって二か月。最初は、搬入や配膳に手間取り、大変な場面もあったようです。センター職員や先生方の工夫、生徒や保護者の協力もあって20日目ぐらいから上手く動き出したそうです。

給食が始まった日の献立は、ナスビたっぷりの「野菜カレー」。
この味付けをめぐり、様々な意見が飛び交いました。
私の耳にも「味付けが薄い」とか「子どもは普通においしかったと、言っている」など
味付けについての意見や量が少ないのではとの意見など、様々な声が入ってきました。
それでも、職員による工夫や改善の取り組み、先生方、保護者の協力などもあって、円滑に進んでいるとのことです。
今日は給食づくりの様子を記録映像でみせてもらいました。
早朝の荷受けから、野菜の洗浄、大なべやフライヤーでの調理、お米の炊飯、食缶への詰め込み、、、配送、配膳、食缶の回収、残食の廃棄、食器の洗浄などなど、、、
見たらわかりますが、大変、神経を使う重労働です。
アレルギー食や代替食の調理も行われています。
私としても、一層、給食事業が円滑に進み、生徒の健康に資するようにと、保護者の皆様と一緒に、給食センターの調理の様子や献立づくりなどにも関心をもっていきたいと思いました。
また、見学に行きたいと思います。
今日は益城町へ
駅立ちの朝
「おはようございます。」
太陽の光がまぶしく目に射し込みます。
やさしいごあいさつで 今日もすたーと できますように。
二上駅前の南側に歩道と道路の間の柵が取り付けられています。
交通事故を無くすことは、住民みんなの願いです。
従来から、地元の皆さんが対策を求めていたもので、市も啓発幕や看板設置、呼びかけをしてきました。
駅に送迎される車の列が朝夕並ぶことで、通行する車が前に進めず、また、追い越しのために、
反対車線に出てしまうと対向車との衝突、歩行者との接触も危惧されていました。
交通安全は住民みんなの願いですので、ちょっと遠くなりますが、広いロータリの利用で安全が広がることが期待されます。
急ぎの朝、早く帰りたい夕刻で大変ですが、安全にはくれぐれもご注意くださいませ。

今朝の駅立
今朝の駅立ちごあいさつ風景
香芝ウォークに参加しました
ご近所の近住祭りへ
今日の夕暮れ街頭 学童保育料の改正など
今日は、夕刻に、ヤマダ電機と万代香芝二上店近くの歩道で、街頭演説を行いました。
夕暮れ時は、車も増えてきて、買い物をする方も多くなります。
何かとお忙しい最中で恐縮ですが、夕暮れ街頭演説をスーパ―近くでさせていただきました。
秋は夕暮れですが、日が落ちだしますと、早く暗くなります。
真っ暗になるまでのわずかな時間にお邪魔しています。
今日のお話内容は、熊本地震発災後6か月の公明党の復興支援の取り組みと、市議会で訴えてきました災害対策の内容です。
香芝でも、土砂災害の危険な場所がいくつかあります。屋外スピーカの設置が済みました。防災拠点となる庁舎が耐震補強され、学校の耐震化まもなく終わります。災害時には早めの自主避難と近隣、ご近所の助け合わが大切です。日ごろから、地震時、土砂災害時のことを考えて、避難と協力を心がける必要があります。
また、続いて、公明党の生活目線での政策を述べました。
給付型奨学金の導入を進めています。また、介護人材、保育士の確保、介護休暇の推進策などお話しました。
大きくは子どもの貧困に関わる課題として、家計によって学習の機会が十分に確保されないことがないように
学習支援策の充実、貧困の実態調査などを9月議会で訴えています。
(学童保育料の改正 9月議会にて一次案否決 10月臨時議会にて二次案可決)
そして、9月議会で課題となり議案を否決しましたが、学童保育の保育料の改定については、大きな課題です。
一次案は、3500円から、7000円へと2倍の引き上げ案でした、時間を6時半までに延長しますと8000円、7時までですと、9000円の案でした。
これはあまりに上げ幅が大きすぎます。
学童利用は、昨年から200名ほどj増えました、対象が全学年になったため、充実した分、待機児童が生じ、施設の整備が必要となりました。
この問題は、28年度、29年度、30年度で施設改修を行い、待機解消を進めましが、人員の不足が問題となります。
主任指導員を11か所の施設に充てるとしても、児童数が40名を超える大きい場所では、見切れませんので、2人の主任が必要となり、不足しています。
また、指導員、補助員さん、障がい児童の加配の方も十分に手当する必要があります。このため、賃金の引き上げも必要です。
こうした課題と、時間延長のニーズに応える必要から、改正の必要はあり、現時点での受益者負担率は、約3割ですが、今後、1000人規模の児童になると、4分の1まで、負担率が下がることとなります。
第一次案は、受益者負担を5割までにしたいとの案でしたが、これは負担が大きすぎます、現状の約3割を維持しつつ、今後の児童増加による運営費の拡大、人件費の拡大を考えての試算で保育料の改正を勘案する必要があります。
結果として、市がこうした実状を勘案して、二次案が提案される臨時議会で、5000円の案が示されました。
そして、応能負担を一部取り入れて、市町村非課税世帯も非課税とすることとし、あわせて、多子世帯の減免も提案されました。
第2子は半額、第3子はゼロ負担という内容です。
時間延長分は、6時半で6000円、7時で7000円です。
私は土曜日の延長も要望していたのですが、これは今後の課題となります。
この案については、私が考えていた、学童を利用しない方の理解を得た上での公費負担約3割の維持(昨年から児童数増加に伴う運営費、人件費の増加分を含め)にそうものです。さらに、別枠での負担となる、施設整備費もかさむことも勘案して、さらに、今後の待機解消を進め、学童保育の充実策を期待しますと、1500円の改正は厳しいですが、応能部分も付加され、低所得者の配慮がなされたため、認めたものです。
今後、学童について、ご意見を聞きながら、更なる配慮が必要なことも考えられます。ご意見を伺いつつ、よりよいものにしていきます。
ご理解よろしくおお願いします。










