9月です 朝夕少し暑さが和らぎました
香芝で中学生議会
台風5号の暴風で倒木、溢水など発生
昨夜の暴風で、倒木を避けようとして怪我された方のほか、地元の中和幹線沿いにも倒木があり、対応しました。
停電が市内でたびたび発生しました。電線が切れたのか、度々の発生で市民に不安と不便をおかけしたものです。
昨夜、役所にて確認したところ、18時の時点では、自主避難された方が2名、後程1名増えて、3名となりました。

昨夜、暴風の厳しい時に、日ごろから冠水する箇所をパトロールしました。
168号の尼寺廃寺付近の三叉路は、側溝から水が道路に溢れ出していました。
雨量にして20から50ミリほどですが、一時的にいつも水があふれています。
市役所に改善策を求めています。道路の拡幅と治水対策を早急に行う必要があります。
街頭にて暑中のご挨拶
酷暑 まちのアスファルトは照り返しが厳しいです!
香芝市国保運営協議会に出席しました
第2回目の議会改革特別委員会を開催しました
8月2日、7年ぶりに設置された議会改革特別委員会の2回目となる審議を行いました。
委員から請求のあった資料の確認を行い、調査事項の審議へ。
今回は、これまで、議会運営委員会や全体協議会、議会改革時別委員会などで取り決めた改革項目を検証するため、問題点の洗い出しを行いました。
基本条例の策定をめざし、議員の自由討議を基本に議事を進行しています。そのため、各々の項目について、活発な意見が出されました。
特に、議員の一般質問に関して、反問権の内容についての意見、一問一答方式にこだわらないことの意見、通告の項目数制限と1時間ルールの是非に関する意見、1年一回以上質問ルールに関する意見、通告時間、通告文言に関する意見等々、様々な討議がされました。
議長から、審議会等の付属機関に議員が参加することについて、首長と議会の二元代表制にそぐわないため、検討をするようにと提案がありました。この点も今後、議題として検討してまいります。
次回、本日の検証に加えて、各会派で問題点を出してもらい、改善策の取りまとめを進めていきます。
住民参加の議会を目指してしっかり取り組んでまいります。

日中友好フェスティバルを開催予定の前田さんと市長訪問
前田さんは、今年8回目となる日中友好フェスティバルを開催されます。
前回は2年前、市長がシークレットゲストでビートルズを熱唱されました。
日中国交正常化45周年を記念して、北京の京劇俳優、シャンソン歌手、前田さんのお琴演奏など、素晴らしい内容を企画されています。
公明党議員団も同席させてもらいました。


前田さんは、お琴の先生で、知事と共に中国へ行かれて都市間交流をされたり、
香港の中国返還のパーティーなどでも演奏されるなど日中友好に活躍されています。
前田さんは、香芝市の婦人会の会長を歴任され、放課後子供教室の支援をされたり、
香芝市内で、幾度も日中友好フェスティバルを開催され、
前回は、ご自身が教えている盲学校の生徒や先生もフェスティバルに参加して
演奏されるなど、教育にもご尽力されています。
しっかり応援していきます。
人権集会に参加しました
パラリンピックの元日本代表スイマーの伊藤真波さん
「あきらめない心」をテーマに講演されました。
交通事故で右手を切断され、特殊な義手をつけて看護師、パラリンピックスイマーとして活躍され、ご結婚もし子育てをされている。
生い立ちから看護学校時代のバイク事故、切断前の壮絶な治療など
看護師ならではのお話は かつて読んだ難病患者 大野更紗さんの
「シャバはつらいよ」を思い出す凄まじい内容でした。
静岡から神戸リハビリセンター病院で義手で制作のため関西へ
そこで出会った仲間から笑顔をもらったと、恩返しがしたいとの思い、
また、真波さんとご両親、祖父母の深い愛情関係もとっても伝わりました。
最後に義手でバイオリン演奏「糸」を聴かせてもらい、とっても感動的でした。










