新春の街頭演説です
衆議院解散。街頭でご挨拶をいたしました。
本日午後、衆議院が解散されました。
今回の「解散」で国民に信を問う中味についてお話ししました。
今日の公明新聞に記述されておりますように、3点、お話ししました。
1つは、三党合意で合意して決めた消費税の増税時期を延期することに対する問いかけです。2012年に、社会保障改革の財源として、消費税の増税が合意され、この春に8%となりました。来年10月に、さらに10%に引き上げる予定でありました。
しかし、この決定は、時の政府が景気の状況を勘案して判断することになっております。総理大臣は、今の景況から判断して、増税時期を平成29年4月まで延期することとし、国民に増税について信を問うものです。
2つ目には、軽減税率の導入を増税と同時に導入することについての問いかけです。消費税では、所得の多少に関わらず、課税されますため、負担感が重い世帯が出ます。公明党は、これを解消するため、食料品などの必需品の税率を低くする制度を真っ先に提案しました。増税時期が延期されるにあたり、増税時期と同時にこの制度を実現するべく国民に信を問うものです。
最後に、経済の再生、デフレからの脱却を進める経済政策の継続についてです。7月から9月期の国内総生産が予想に反して落ち込んでいます。株価の上昇、有効求人倍率の高水準など、企業が雇用や賃金を増やす好循環の動きが続いておりますが、未だ、地域経済まで波及していない状況です。足元の経済を引き上げるため、経済政策を強化する必要があります。
消費が冷えたままで、消費税を増税することは致命的になる恐れがありますため、増税時期を延期するものです。
公明党として、昨日、新たな経済対策を政府に提言しており、増税延期による社会福祉の改革が停滞しないことについてもしっかり検討していくものです。
香芝市議会も12月議会の準備が始まりました。
年末年始へ何かとご多忙とは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。

第3回香芝検定に挑戦しました
昨日の街頭です。
馬酔木(あしび)ハイツの横で街頭演説を行いました。
認知症に関する国際会議が開催されています。
首相から認知症の対応を国家戦略として考えていくとの発言がありました。公明新聞にも記事がありましたが、認知症は世界的に増え続けており、近い将来、世界で1億人を超える規模で増え続けることが予測されています。
日本でも、介護保険が誕生して以来、様々な検討がされておりますが、制度のはざまに陥っている方々には、地域によって、グループホームで介護をしたりして、モデルとなるような「宅老所」が運営されています。
9月議会で、この認知症対策について質問を取り上げまして、
認知症の方々の交流の場である「認知症カフェ」の検討をお願いしました。来年から大きく変わる介護保険ですが、しっかり、運営されますように注視していきます。
また、映画「じんじん」の上映会についても、お知らせしました。
11月28日にふたかみ文化センターで上映会があります。
朝の10時、12時40分、15時20分、19時と4回上映されます。
北海道の剣淵町の絵本の里のまちづくりが、主演の大地康雄さんの企画で映画かされ、全国でスローシネマ方式で上映されています。
香芝でも多くの市民の皆様の押し上げで実現できました。
どうぞご観覧ください。

香芝市議会公明党議員団の予算要望を市長に提出しました。
来年度予算の積み上げ時期になってきました。
市議団として、明年に向け予算の要望を行いました。
今回も子育て支援や教育、高齢者介護などですが、
新たに、精神障害者の福祉医療の制度化、不登校・ひきこもりなどのご家庭を支援する親同士の交流の場の確保、子どもの貧困大綱を受けてのスクールソーシャルワーカーの配置拡大なども掲げております。
市長から、(福祉分野などで)事業の新規、継続が続いて、行政範囲が広がり、担い手をどう育てていくかが課題だとのお話しがありました。
市民との協働でできる分野もあり、市民提案事業の活発な運用も進める必要があります。
行政が歩み出すことで市民生活の向上が進みますので、しっかりとお互い精進していきたいと思っています。

今日の街頭
お昼前の陽気のなか、香芝市議会公明党で街頭を行いました。
今日の訴えは、マタニティー・ハラスメント対策と文字活字文化の推進です。
働く女性が妊娠、出産を理由に解雇されたり、退職を勧められたりと心ない言葉を受けたりすることが社会問題になっております。
マタハラは男性中心社会にあったり、女性への理解が乏しいことになると考えられます。
今月23日、最高裁の判決で、「妊娠や出産を理由とした降格は、原則、違法で無効」との判断がされています。
4人に1人に被害があるとの実態調査もあり、マタハラは許されないとの意識を広げる必要があり、公明党は国会質問等で推進をしております。
また、今月27日が「文字・活字文化の日」であり、来月の9日まで読書週間が始まりました。
読書は豊かな人間性を育てます。本を読まない大学生が4割いるとの調査もあります。新聞、雑誌、書籍など読むこと、絵本を読み聞かせることは、人生の貴重な経験の一つになると思います。
11月28日、絵本の里、北海道剣淵の映画「じんじん」が香芝市で上映されます。絵本で結ぶ親子の絆が描かれています。
機会があれば、どうぞご鑑賞ください。

今日の街頭
香芝市議会公明党で街頭演説を行いました。
今日の訴えは、公明党が創立50周年を迎えるにあたりまして、今日の公明新聞に掲載された「結党50周年ビジョン」からお話しさせていただきました。
昔に比べて、今の「政党」は国民の信頼性が薄いと言われております。
そのなかで、私たちは、住民のお一人おひとりと一対一の対話を重ねて地域の課題に取り組んできました。
日本全体が個人にリスクを被せる社会に向かっている中で、個々人の政党選択の傾向も個人の一時的その都度選択が多い状況にあります。
こうした中で、私たちは、「大衆とともに」の立党精神に即して、身近な意見をお聴きして議論をしております。
今後とも、一人ひとりの声をしっかりと政治に活かしてまいります。
また、地域の課題について、災害対策や都市計画道路の推進についてもお話しをさせていただきました。

今日の街頭です。
香芝市議会公明党の街頭演説を穴虫峠で行いました。
公明党が地方の再生に向けて、介護や医療、生活困窮者支援などの福祉制度の充実に向けて取り組みを進めていることを訴えております。
この地点は、太子町からの道と香芝市をつなぐ県境に近い場所です。
南海トラフがもし動いたとき、もし大和川を津波が奥まで遡上することなどを考えます、ゾッとします。
大阪の柏原インターから4車線の拡幅工事も進められており、帰宅困難者や被災者を受け入れるのに使われる重要な道筋にあたると思います。
近々に、総合病院の立地が予定されており、比較的広いグラウンドや中学校もあるなど、いろんなことを想定して近辺に住む一人として災害対策を考えています。




