公明党香芝市議会 中山武彦のホームページ

安全で住み良い元気あふれるまち香芝へ

熊本地震の被災地へボランティアに

未分類 / 2016年8月3日

今年は地震被害が大きかった益城町へ同僚議員と行きました。

益城町のボランティアセンターは、

幹線道路のから脇にそれた農機具メーカーのグランドに敷設されています。

1日目は、まず、ボランティア登録して、ガイダンスを聴きます。

説明された方は、関東から来られていました。

その後、マッチングで、民家の大型ゴミの搬出に手を上げて、参加しました。

益城町の町並みは、3ヶ月あまり経って、道路こそ開かれていたものの、沿道は倒壊した家屋が見られ、

まだ、手つかずで残っている状態。地震の凄まじさを感じました。

午後は、山間の別の場所で、家屋の大型ゴミ、瓦の運搬作業をしました。

ボランティアでは、大抵、チームを組んで、プロの運送業や慣れた方々が来られております。

今回もその方々と一緒になり、とても助かりました。(一応、ボランティア経験者で年長なのでグループリーダーを仰せつかりましたが、水分補給の休憩の合図、住民の意向確認、道具の管理などで、作業はプロが指示してくれますので、助かるのです。)

2日目は、益城町保健センターで、避難所の運営を手伝いました。

ここで、様々なお話を伺いました。

「地元業者が少なくて、家屋の撤去に数年かかる」「自衛隊が来てくれて良かったが、行政の意向で早く撤退した。もう少しいて欲しかった。」「家族がいえの下敷きで亡くなった。夫は動けなくなり病院へ入った」「仮説が当たらない。ここを出て、総合体育館に集められそう」など。

ボランティア後、総合体育館の避難所を視察、熊本市内も回りました。

毎年、夏は、東北へ行くのですが、熊本は、数年前の大豪雨災害のボランティアで行ってますので、二度目となりました。

しっかり、熊本地震の復興が進みますように、国会議員にも訴えていきます。

香芝でも、災害対策を進めます。

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いわき会さんの夏フェスに行きました

未分類 / 2016年7月30日

社会福祉法人以和貴会さんの夏フェス
香芝市総合福祉センターで盛り上がりました。
今年で3回目、盆踊りの櫓が組まれ、焼きそば、みたらし団子、かき氷、カレーライスなどの出店もあり多くの方でにぎわいました。
櫓前で、よさこいなど、若者、お子さんの踊りも披露され、大盛り上がりの楽しいイベントになりました。最後は花火も打ちあがました。
多くのボランティアさんも参加されました。お疲れ様でした。

香芝人権を考える市民集会のリハーサルにて

未分類 / 2016年7月23日

今日午後2時よりふたかみ文化センターで「人権を考える香芝市民集会」。

「ダンスで心のバリアフリーを」をテーマにプロ車いすダンサー奈佐誠司さんが出演されます。

私は残念ながら所要で参加できませんので、リハーサル前にご挨拶をさせてもらいました。

2020年東京オリパラピックを前に、車いすダンスを香芝にも見ていただこうと、3月の一般質問で提言しました。

障害者差別解消法が施行されて、小さい時から障害者スポーツを見る機会を作ることが重要と訴えました。

奈佐さんは、奈良県出身で、18歳のときバイク事後に遭われて車椅子生活になったそうです。

車いすダンスに出会われて、東京のスクールに通われ、プロダンサーの柴山さんに出会って

イベントを開催されてきたとのこと。

心のバリアフリーをテーマに学校、福祉施設などで舞台をされて活躍中。

以前、鑑賞した同じく車いすダンスの「ジェネシス」の方々とも親しいというお話でした。

香芝ボランティアフェスタに行きました

未分類 / 2016年7月17日

香芝でボランティアをされている団体が参加して催しや展示、作業展示、模擬店、バザーなどで盛り上がりました。
屯鶴峯物語のお芝居を鑑賞し、お茶会にも参加しました。
日頃見ない絵本の修理やおもちゃの病院も作業を見せてもらい興味深かったです。
和室では、福祉協議会の展示がされ、歌声喫茶、サロンが催されており、日頃お世話になっている皆さんとお話しが出来ました。
写真は子どもの居場所を提供されている団体の展示です。
長谷川元議員さんらが学習支援などに取り組まれています。
パネルの前で説明を受けました。
その他、日頃喋り足りない方とゆっくり話すことができてよかったです。
ありがとうございました。

香芝市議団で街頭からのご挨拶

未分類 / 2016年7月14日

暑さと湿気で過ごしにくい今日この頃
公明党市議団でご挨拶を行いました。
7月10日に行われました参議院選挙で多くの支援を賜りましたことに心から感謝と御礼を申し上げました。
希望がゆきわたる国へ、成長と分配で経済が再生された実感を一刻も早く中小企業、小規模事業者、家計に届くように、地方と国のネットワークを活かして進めます。
きょうは、熊本地震発災から3ヶ月を迎えました。
今も約4700人が避難所で生活されています。
支援物資の滞留や復旧作業の遅れなどは解消に向かっていつつあり、仮設住宅は4割が整備されているとのことです。
生活再建に向けて、今月から無料の法律相談が受けられるように法改正されました。
公明党として加速度的な復旧を目指します。
市議団では、今回のご支援にしっかり応えてまいりたい。
よろしくお願いいたします。

誤報のサイレンが香芝で続いています

未分類 / 2016年7月4日

今朝、尼寺での一般建物火災の災害情報は誤報ということです。
尼寺では誤報が続いています。
写真は一昨日の市内の火災現場。外出されており被災者はいなかったそうです。

香芝警察署交通安全課長と対策を協議しました

未分類 / 2016年6月16日

 6月9日に地元住宅地で、自転車と軽自動車の出会いがしらの事故がありました。
事故現場は、見通しのよい三叉路ですが、坂道で交差しており、停止線などの規制がされていない場所です。
これまで、自治会で停止線の設置を要望しておりましたが、交通量が少ないことや見通しがよいこと、事故がほとんどないことから警察では見送られていたところです。
 今回の事故で、事故防止を図るため、地元自治会長と地域安全推進委員とともに、香芝警察署に赴き、交通安全課長と面談しました。
に、対策を求めてまいりました。
 奈良県内で人身事故が減少する一方で、香芝署管内では、人身事故が増加しているとのことで、懸命に対策を立てているとのお話を聴きました。
特に、高齢者と自転車に関する事故が多く、香芝署では、6月から、夕暮れに交通パトロールをする「トワイライト作戦」や朝の立哨などにも力を入れてもらっています。
 高齢者が運転免許証の返納された場合には、香芝市内のレストランなどで割引のメリットがされるお店を開拓され、18件(28年6月7日現在)となっているとのことです。
 大人やご婦人もかぶれるおしゃれなヘルメット(自転車用ヘルメット「カポル」 ㈱日本パレード東京本社)も紹介いただきました。
運転経歴証明書をお持ちの方は、送料無料になるそうです。
 今回、県警や香芝署でも毎日のように、事故現場で対策を検討していただいております。
何としても、増えている高齢者、自転車の事故防止のために、啓発や交差点付近の対策に取り組んでまいります。

香芝市手をつなぐ育成会総会、研修会に参加しました

未分類 / 2016年5月23日

福祉総合センターで28年度の総会が行われました。
香芝市手をつなぐ育成会は、全国手をつなぐ育成会連合会、都道府県育成会の下で活動をされております。
資料によりますと、昭和27年に3人の母親が社会的差別を受けている「知的障がい」のあるお子さんの幸せを願って、医療、療育、教育、福祉、就労等の施策のKC4I0890整備、充実を求めて、仲間の親たちが手をつなぎ、関係者、市民のみなさんに呼びかけて「手をつなぐ親の会」を発足されたことが始まりです。
研修会では、たくさんの方が集まり、満員となりました。
講師は長年、特別支援教育に携わる、香芝市の小学校の校長先生です。
歌手の中島みゆきさんの、歌詞をもじったレジュメが楽しいですね。
そんな時代もあったねと、、、
テーマは「学校はパラダイス! っか?」~卒業後の生活を見通して~
学校を出れば、そこは困難な暮らしが待っているので、過剰な支援は返って、ご本人の生活力を損なってしまうという問題意識が。
また、詳細はアップします。

国指定史跡 尼寺廃寺史跡公園がオープン

未分類 / 2016年4月21日

聖徳太子の建てた法隆寺と同じ様式の寺院跡
香芝市の尼寺廃寺史跡は、塔と金堂、廻廊の跡地が発掘されました
7世紀後半、古墳から仏教寺院の創建に流れていく時代
近くには、同じく国史跡の平野塚穴古墳があります
この辺りを拠点としていた豪族が、
2つの史跡の建造に関わっていたという説明がありました

KC4I0798尼寺廃寺が国指定の史跡になっている1つの理由は

三重の塔か五重の塔の中心となる心柱の土台部分が発掘されたためです

そもそも、数ヶ月の発掘調査だったのが、大きな石の礎石が出てきて、

合わせて金環や水晶などが出ています。

礎石の穴からは、柱を支える添柱が四方を囲んでいた跡もありました。
聖徳太子の死後ですので、その末裔という説や敏達天皇系の創設という説があるとのことです。
公園内には、ガイダンス施設ができました。
これから、住民の文化財学習や市内外からの観光客の入り込みが期待されます。

子どもの見守りが充実

未分類 / 2016年4月18日

この春、地元地域の子どもの見守り活動が充実してきました。
昨年来、自治会長、交通安全母の会の皆さん、地元防犯パトロールのボランティアの皆様の取り組みが進みまして、

この春から、毎日、見守り活動に参加する方々が増えました。
皆さまの献身的な取り組みに感謝申し上げます。

子どもの見守りは、平成17年、地元自治会長の時、

通学路の安全確保のため、防犯パトロールを創設させていただき、以来、12年目を迎えています。

設立当初からご参加いただいている、ご高齢の方々。
12年の長きにわたり、毎日、続けていただいている皆さまには、頭が下がります。

 

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香芝では、子どもが増えており、昨今、子どもの連れ去り事件など安全が危惧されています。
今後とも、ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。