観光立国と地方創生 関西大阪を元気にの講演
元観光庁長官 溝畑 宏氏のセミナーに参加しました。
関空の旅客数が成田に迫る勢いで、海外から大阪に来る旅行者が急激に増加しております。
大阪の夢洲を中心に、IR法案による1万人規模の国際展示場、会議場、ホテル、一部のカジノ経営を含むエンターテイメントなどのプロジェクトが検討されております。
依存症対策も強化しつつ、関空、鉄道アクセスなどを活用し、大阪、関西の復権を目指すという内容でした。
ラグビーワールドカップの誘致、万博誘致など精力的に旅行者を取り込む戦略です。
「関西が復権しないと この国がゆがむ」と、氏の言葉
大変印象に残りました。
大阪に旅行者が増えているなか、隣接する香芝市の文化力、観光消費が増える工夫を考えます。

市議団打ち合わせ会議
香芝市議会公明党の街頭演説
小粒の雨の中 ご挨拶しました。
九州豪雨でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に対しお見舞い申し上げます。
改めまして、東京都議選、奈良市議選へのご支援に感謝申し上げます。
ご挨拶では、先の6月議会で質問しました、健康長寿のまちづくり、認知症対策についてお話ししました。
香芝市も高齢者が増えており、認知症になる方、介護度が重度化する可能性のある方々がたくさんいらっしゃいます。
物忘れの早期に認知症を発見、ご家族らと本人の暮らしを支援する初期支援チームの設置を訴えています。来年春に向けて、設置が進められます。
国保料が医療費の増加とともに高くなることが予測されます。
特定健診の受診が増えれば、生活習慣病の治療費が少なくなるデータがあります。
データヘルス計画をさらに進めて、市民の健康長寿を進めます。

激戦の奈良市選挙 ふじ田候補の第一声に行きました
大相撲香芝場所
六月半ばに吹く風が嬉しい
奈良市の街頭演説会
夏空を思わせるお天気のなか、高の原駅前で、奈良市のふじ田さちよ議員、そうだ哲朗予定候補、熊野参議院議員が街頭からご挨拶を行いました。
ふじ田議員は、不登校児童が増えるなか、不登校児童の手引書を作成するよういち早く議会で提案され、これを実現されました。また、高齢者が道に迷って帰れない人がいると聞くと、高齢者の見守りネットワークを作られるよう提案され、実現されています。
そうだ哲朗氏も、ご自身の経験から、教育や中小企業の発展に力を注ぐと力説されました。
熊野せいし参議院議員は、公明党地方議員が現場の声を良く聴き、真剣に議会で取り組むことで、行政も真剣になる、また、ネットワーク政党の公明党が国、県を動かすと訴えました。
奈良市をしっかり応援していきたいです。
爽やかに「関屋カーニバル」
近隣地域のまちづくり協議会が主催された「関屋カーニバル」に参加しました。
地元から多くの住民が参加するなか、香芝市の有名店、イベント関連の出店も目を引きました。
関屋地域では、地元自治会が連合でまちづくり協議会を結成されています。
地元悲願である都市計画道路の優先順位の押し上げをはじめ、まちの活性化を目指し、地域住民の方々が熱心に取り組まれております。
私も都市計画道路の課題では、市議会で訴えさせていただきました。
カーニバルへの参加は初めてですが、冬彩のスノーアイスクリームやいわき会さんのパンなど購入させていただき、美味しくいただきました。
会場となった「あけぼの保育学院」では、地域の活性化の拠点となるほど貢献されています。
今後とも、住民の暮らしの向上に向けて、ともどもに頑張っていきたいと思います。










