土砂災害の特別警戒区域にも指定された急傾斜地
昨年10月、県が土砂災害特別警戒区域に指定した場所です。
以前より、急傾斜地崩壊危険区域としても指定されており、
あらためて、特別警戒区域が加わりました。
昨年春の100万人訪問調査運動では、大木が軒に枝を張っていたので、
伐採を依頼されていました。
その後、夏の台風で、隣接する場所の別の大木が崩れ落ち、
真下に家屋がなく被害はなかったものの、
一帯の急傾斜崩壊地域の土地調査結果で、
昨年10月、土砂災害特別警戒区域が加わったものです。
県に相談をかけており、
まずは、夏に軒に覆いかぶさってくる樹木の枝払いから依頼しておりますが、
現場をみてもらって、樹木そのものの伐採も視野に検討してもらいます。








