一般質問で 保育士の処遇改善求む
今回の一般質問は、
子ども子育て新制度の4年目になる中、
保育が必要な子どもの見込みの把握、
必要な受け皿整備と保育の質の向上に光をあてました。
国の子ども安心プランの前倒し実施で、新たに32万人分の受け皿が、
32年度末までの整備がされます。
必要な見込み量と受け皿づくりを、保育士の配置基準に照らし、
保育士の処遇改善にも配慮した
子どものための保育所運営をお願いしたいです。
また、学童保育で、気になる子どもさんへの配慮が行われるように
新しい指定管理者との協定、スマイルノートの活用も求めました。
さらに、虐待予防のための、家庭支援総合拠点の整備、
災害対策の再点検、で、
あらためて被災者支援システムの構築を求めています。
香芝市も、西宮市が開発した被災者支援システムを本格導入するとのことでした。
また、懸案の災害時要援護者の個別支援計画の検討、地区計画の策定支援も求めました。
