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安全で住み良い元気あふれるまち香芝へ

関西湾岸ネットワークシンポに参加

未分類 / 2018年1月29日

和歌山市役所にて、約100名ほどの参加者が集うシンポジウムでした。

和歌山市役所までは、香芝から車で約1時間強の距離です。

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奈良から和歌山方面へは、京奈和自動車道もつながり、アクセスが充実してきました。

 

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最初は、和歌山市の尾花市長から基調報告、和歌山市が進める、空き公共施設を活用した大学誘致など、関空からの訪日客増加を追い風とした施策を述べられました。

徳島市は、平山副市長から、おどるまち・徳島の雇用の創出策や、「とくしまLEDデジタルアートフェスティバル」の開催を宣伝。

甲南大は、出口先生が、鉄道と海路の連結した地域性を述べ、海や河川の観光、瀬戸内海の広域周遊、海でつながる広域な観光について広い視点から述べられました。

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特に、香芝市も関連する湾岸から和歌山市、奈良、京都の内陸を結ぶ「美の伝説」周遊ルートや、四国から瀬戸内海と大阪、奈良を結ぶ「中央構造線断層帯」をつなぐ、大地の公園(ジオパーク)構想は関西にはまだないとのことです。

香芝市は、二上山や金剛砂など、サヌカイトなど古代の遺産があり、奈良盆地が海だったころは瀬戸内海が続く地理を形成していましたので、大地の公園は興味深い内容でした。

堺市長は、今後のスポーツイベント、ワールドマスターズや万博など、文化の祭典を強調、関空とリニアをキーに紀淡海峡の第2国土軸構想も披露されました。

夢のある内容です。

甲南大学長は、若者が地域に愛着を持てるような、若者目線で、地域と連携した教育の活動状況を述べられました。

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コディネーターの胡金定先生は、関西湾岸からの「縁を大切に」とメッセージを込められてまとめられました。

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香芝市は内陸部ですが、古代は湾岸に接して、扇状地を形成していましたことから、現在の瀬戸内との地理的なつながりは歴史文化に残っております。

こうした文化をしっかり学んで、観光資源に活かし、地域の愛着を増す施策、住み良いまちを目指します。