五條市日中友好設立大会
狭間会長のご紹介で公明党議員団も参加いたしました。
狭間さんとは、香芝市長が前田琴瑟さん、甲南大の胡欽定先生の対談時に、久しぶりにお会いし、日中友好の想いを聴かせていただきました。
国会議員の伊佐さんは、超党派で日中友好の次世代交流委員会を立ち上げているとか。
出席されてご挨拶されました。
胡金定先生の記念講演は、短時間でしたが、重要なことを学びました。
胡金定先生は、名張市の知人の依頼で、蘇州とスポーツ少年団の交流の道をつけたことなど、日本と中国の橋渡しにご尽力され、政治評論家の森田実先生とも懇意であると以前お聴きしました。
12月3日の香芝市が前田琴瑟さんと共催される第8回日中友好フェスティバルでも胡金定先生も講演が予定されていますので、是非、多くの方にお越し願いたいです。
日中友好協会を立ち上げている自治体は、362あるそうです。
日本と中国の関係を「姉妹都市」でなく、「友好」の二文字を用いている意義はとのクイズで、周恩来さん(多分)の提案で、お互い『対等』であることを意味した言葉であるとのことです。
日本と近隣の大国・中国とは、民間や個々人レベルでの交流は活発で友好的で、少しよくなっていますが、まだ、雲がかかっているとのお話。
明年の2018年には、先の党大会で示されたらしいー近隣国と友好を深めたい中国(日本で報道されているのかな?)と日本の間で、5つ目の新しい政治的な取決めを行えば、永遠に友好は深まるとのお話でした。
また、中国の政治家と日本の政治家の違いのお話もお聴きしました。
(過去の中国と日本の重要な政治的な取決めは4つ)
①1972年 日中共同宣言
②1978年 日中平和友好条約
③1998年 平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言
④2008年 「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明
香芝には、草の根で日中友好を続けている前田琴瑟さんがいらっしゃます。
今後とも、しかっり応援して、今回の日中友好フェスティバルの大成功と今後は、香芝でも日中友好の流れができますよう尽力いたします。

2部の懇親会では、
前田琴瑟先生(生田流大師範)が中国からトキの寄贈をふまえた友好の物語を演奏されました。
二胡の裕子先生
京劇の秦勇作さん、秦爽さん








