公明党香芝市議会 中山武彦のホームページ

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香芝市長に予算の要望書を提出

未分類 / 2017年11月23日

香芝市議会公明党議員団で市長と面談しました。
経済の再生の兆しが見えはじめています。国では賃上げにつながる税制改正、中小企業支援策、規制緩和が進み、地方では、子育て支援、教育負担の軽減、ICT化の推進、認知症支援など全世代型社会保障を進めて行く必要があります。
市長との懇談では、教育環境の改善に国費のさらなる投入をお願いされています。今後との、市民の声を聴き、小さな声を国政につないでいきます。
ネットワーク政党の公明党は今後も皆さんとの対話をもとに政策をまとめあげて、実績を重ねていきますので、引き続きご支援をお願いいたします。

五條市日中友好設立大会

未分類 / 2017年11月23日

狭間会長のご紹介で公明党議員団も参加いたしました。

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狭間さんとは、香芝市長が前田琴瑟さん、甲南大の胡欽定先生の対談時に、久しぶりにお会いし、日中友好の想いを聴かせていただきました。

国会議員の伊佐さんは、超党派で日中友好の次世代交流委員会を立ち上げているとか。

出席されてご挨拶されました。

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胡金定先生の記念講演は、短時間でしたが、重要なことを学びました。
胡金定先生は、名張市の知人の依頼で、蘇州とスポーツ少年団の交流の道をつけたことなど、日本と中国の橋渡しにご尽力され、政治評論家の森田実先生とも懇意であると以前お聴きしました。
12月3日の香芝市が前田琴瑟さんと共催される第8回日中友好フェスティバルでも胡金定先生も講演が予定されていますので、是非、多くの方にお越し願いたいです。
日中友好協会を立ち上げている自治体は、362あるそうです。
日本と中国の関係を「姉妹都市」でなく、「友好」の二文字を用いている意義はとのクイズで、周恩来さん(多分)の提案で、お互い『対等』であることを意味した言葉であるとのことです。
日本と近隣の大国・中国とは、民間や個々人レベルでの交流は活発で友好的で、少しよくなっていますが、まだ、雲がかかっているとのお話。
明年の2018年には、先の党大会で示されたらしいー近隣国と友好を深めたい中国(日本で報道されているのかな?)と日本の間で、5つ目の新しい政治的な取決めを行えば、永遠に友好は深まるとのお話でした。
また、中国の政治家と日本の政治家の違いのお話もお聴きしました。
(過去の中国と日本の重要な政治的な取決めは4つ)
①1972年 日中共同宣言
②1978年 日中平和友好条約
③1998年 平和と発展のための友好協力パートナーシップの構築に関する日中共同宣言
④2008年 「戦略的互恵関係」の包括的推進に関する日中共同声明

香芝には、草の根で日中友好を続けている前田琴瑟さんがいらっしゃます。

今後とも、しかっり応援して、今回の日中友好フェスティバルの大成功と今後は、香芝でも日中友好の流れができますよう尽力いたします。

2部の懇親会では、

前田琴瑟先生(生田流大師範)が中国からトキの寄贈をふまえた友好の物語を演奏されました。

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二胡の裕子先生

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京劇の秦勇作さん、秦爽さん

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恒例の地域防災大会

未分類 / 2017年11月19日

郡ケ池近隣公園の防災訓練に参加しました。
ジャッキアップ救出、AED講習、消火訓練、炊き出しの試食、宝探しクイズなど、大人も子どもも楽しく学べる内容です。
今回、ドクターヘリ基地にと、消防組合を通じて打診があり、説明会も行われました。今後、地域住民で安全対策などを吟味し慎重に検討されます。

ジャッキアップで2トン車を浮かせます。

タイヤに挟まれた人を救出する訓練です。ジャッキは5tまで引き上げられるそうです。ジャッキそのものが重いため、持ち運びは大変そうです。

自治会の備えている道具は、他にバール、大きなハンマーなどがあります。

いざ、災害時に、地域住民による救出作業の備えですが、こんな事態にならないにこしたことはありません。一応、使えるようにしておく必要があります。

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障文祭のHappyになる展覧会

未分類 / 2017年11月9日

「みんながHAPPYになる展覧会」が開催されている奈良県文化会館に行きました。

今の期間なら、いくつもの展覧会が同時に観れます。

(11月7日から12日までの同時開催、15日まで観れるものもあります。)

東アジア障害者アート展、HAPPY SPOT FUTURE、

モノが物語る意匠の文化史、県下一品!アートな、福祉、

オープンアートワークショップ・なら報告展の全てが観れます。

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県内の一品では、

香芝市内のわたぼうしの会、以和貴会さん、北葛の団体も出展されていました。

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また、見たこともない多様な沢山の作品群を静かに観れ楽しかったです。

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西中コミュニティで給食試食会

未分類 / 2017年11月7日

西中学コミュニテイのレンジャー部隊(援助グループ?)に入れてもらい、

中学校給食の試食会に呼ばれて、参加しました。

オープン以来の二度目の試食です。

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献立は、鰯の甘煮、チンゲン菜の和KC4I1500え物、根菜の煮物。
県産食材で、栄養と残食を減らす工夫に懸命。

取組みに感謝します。

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給食センターの栄養教諭のお話では、

センターの栄養教諭のお話では、

奈良県内の家庭で消費される野菜は全国で2番目に少ない、約255グラム。

逆に、牛肉の消費は高いとのことです。KC4I1494

一日350グラムの野菜摂取が必要なのに、意外に少ない奈良県。

ここに問題意識を持たれ、学校給食から野菜の摂取に工夫された献立を考えられているとのこと。

野菜だけのシチュー、サーモン入りのシチューや茄子のサラダ、

多彩なドレッシングを添えて食べやすくする工夫も取られている。

夏場は、残食が増える。

お米の残食を減らすため、食育も考えられているとのこと。

これには、学校ごとの見える化を提唱していますが、

今後の取り組みで、食品ロス減少が進みますように、あらためてお願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文化の日に功労表彰式

未分類 / 2017年11月3日

8冠達成の高校生チャンプ 荒本一成さんは特功受賞
昨年、インターハイだったか、災害ボランティアの帰り
優勝の瞬間に立ち会えました。
皆さんの周りに、多くの貢献者、援助者がいらっしゃることに思いを馳せ
感謝いたします。