人権集会に参加しました
パラリンピックの元日本代表スイマーの伊藤真波さん
「あきらめない心」をテーマに講演されました。
交通事故で右手を切断され、特殊な義手をつけて看護師、パラリンピックスイマーとして活躍され、ご結婚もし子育てをされている。
生い立ちから看護学校時代のバイク事故、切断前の壮絶な治療など
看護師ならではのお話は かつて読んだ難病患者 大野更紗さんの
「シャバはつらいよ」を思い出す凄まじい内容でした。
静岡から神戸リハビリセンター病院で義手で制作のため関西へ
そこで出会った仲間から笑顔をもらったと、恩返しがしたいとの思い、
また、真波さんとご両親、祖父母の深い愛情関係もとっても伝わりました。
最後に義手でバイオリン演奏「糸」を聴かせてもらい、とっても感動的でした。



