公明党香芝市議会 中山武彦のホームページ

安全で住み良い元気あふれるまち香芝へ

JR香芝駅バリアフリー化の石井国交大臣要望に立ち会いました

未分類 / 2017年5月17日

JR香芝駅は、乗降客は少ないものの、「香芝」の名前が付けられ、市役所に近い市の中心的な駅です。

しかしながら、プラットホームと電車との段差が30センチ近くあり危険な状態が続いており、市民から改善の要望が寄せられておりました。

特に、王寺方面へのホームと王寺からのホームが屋根のない歩道橋で結ばれており、高齢者など階段の上り下りが難しい方は利用が難しく、次の駅まで乗り過ごす方もいらっしゃいます。

このため、エレベーターなどバリアフリー化が是非とも必要です。

公明党は、新バリアフリー法の緩和を実現し、公的助成の対象が、乗降客5000人から3000人へと緩和されています。

新法の期限である平成32年度までに事業完了をするべく、市としてJR西日本に強く訴え、早期事業化を目指しています。

今回は、公明党市議団の強い訴えで、市長が石井大臣へ要望する機会をもつことができました。

大臣から「現状ではバリアフリー化を進めるべき駅だと」と述べられ、今後、事業者であるJR西日本の取り組みに期待を述べられました。

公明党市議団としてさらに実現を目指します。

DSC_7239

DSCN2122