熊本地震の被災地へボランティアに
今年は地震被害が大きかった益城町へ同僚議員と行きました。
益城町のボランティアセンターは、
幹線道路のから脇にそれた農機具メーカーのグランドに敷設されています。
1日目は、まず、ボランティア登録して、ガイダンスを聴きます。
説明された方は、関東から来られていました。
その後、マッチングで、民家の大型ゴミの搬出に手を上げて、参加しました。
益城町の町並みは、3ヶ月あまり経って、道路こそ開かれていたものの、沿道は倒壊した家屋が見られ、
まだ、手つかずで残っている状態。地震の凄まじさを感じました。
午後は、山間の別の場所で、家屋の大型ゴミ、瓦の運搬作業をしました。
ボランティアでは、大抵、チームを組んで、プロの運送業や慣れた方々が来られております。
今回もその方々と一緒になり、とても助かりました。(一応、ボランティア経験者で年長なのでグループリーダーを仰せつかりましたが、水分補給の休憩の合図、住民の意向確認、道具の管理などで、作業はプロが指示してくれますので、助かるのです。)
2日目は、益城町保健センターで、避難所の運営を手伝いました。
ここで、様々なお話を伺いました。
「地元業者が少なくて、家屋の撤去に数年かかる」「自衛隊が来てくれて良かったが、行政の意向で早く撤退した。もう少しいて欲しかった。」「家族がいえの下敷きで亡くなった。夫は動けなくなり病院へ入った」「仮説が当たらない。ここを出て、総合体育館に集められそう」など。
ボランティア後、総合体育館の避難所を視察、熊本市内も回りました。
毎年、夏は、東北へ行くのですが、熊本は、数年前の大豪雨災害のボランティアで行ってますので、二度目となりました。
しっかり、熊本地震の復興が進みますように、国会議員にも訴えていきます。
香芝でも、災害対策を進めます。







