香芝人権を考える市民集会のリハーサルにて
今日午後2時よりふたかみ文化センターで「人権を考える香芝市民集会」。
「ダンスで心のバリアフリーを」をテーマにプロ車いすダンサー奈佐誠司さんが出演されます。
私は残念ながら所要で参加できませんので、リハーサル前にご挨拶をさせてもらいました。
2020年東京オリパラピックを前に、車いすダンスを香芝にも見ていただこうと、3月の一般質問で提言しました。
障害者差別解消法が施行されて、小さい時から障害者スポーツを見る機会を作ることが重要と訴えました。
奈佐さんは、奈良県出身で、18歳のときバイク事後に遭われて車椅子生活になったそうです。
車いすダンスに出会われて、東京のスクールに通われ、プロダンサーの柴山さんに出会って
イベントを開催されてきたとのこと。
心のバリアフリーをテーマに学校、福祉施設などで舞台をされて活躍中。
以前、鑑賞した同じく車いすダンスの「ジェネシス」の方々とも親しいというお話でした。

香芝ボランティアフェスタに行きました
香芝市議団で街頭からのご挨拶
暑さと湿気で過ごしにくい今日この頃
公明党市議団でご挨拶を行いました。
7月10日に行われました参議院選挙で多くの支援を賜りましたことに心から感謝と御礼を申し上げました。
希望がゆきわたる国へ、成長と分配で経済が再生された実感を一刻も早く中小企業、小規模事業者、家計に届くように、地方と国のネットワークを活かして進めます。
きょうは、熊本地震発災から3ヶ月を迎えました。
今も約4700人が避難所で生活されています。
支援物資の滞留や復旧作業の遅れなどは解消に向かっていつつあり、仮設住宅は4割が整備されているとのことです。
生活再建に向けて、今月から無料の法律相談が受けられるように法改正されました。
公明党として加速度的な復旧を目指します。
市議団では、今回のご支援にしっかり応えてまいりたい。
よろしくお願いいたします。



