奈良県広陵町を散策するとかぐや姫の舞台や多くの古墳に出会しました
かぐや姫と翁が住んでいた伝説の町が奈良県広陵町です。
古墳が多く、丘陵地に沿って多くあります。
中でも、葛城の王族の墓といわれる巣山古墳、敏達天皇系の牧野(ばくや)古墳は、貴重な文化財です。役場前に歴史資料センターができており、展示されています。
かぐや姫は、広陵町の讃岐神社辺りに居住していた?との伝承があるそうで、壬申の乱に関わる実在の人物が、飛鳥か藤原京から毎夜、美しいかぐや姫を見ようと求婚に通ったそうです。
かぐや姫は三ヶ月で美しい女性になりました。
やがて、翁夫婦を豊かにして、月に戻って行きました。
かぐや姫を見出した翁の名前、サヌキに因んで、
「日本三大実録」(883年)の記事に散吉大建神(サヌキオオタケルノカミ)・散吉伊能城神(サヌキイノキノカミ)が記述され、広陵町の讃岐神社周辺の物語と考えられているそうです。
