相撲発祥の地 宣言
香芝市には、古代、相撲の始祖と言われた当麻蹴速と野見宿禰が力比べをした伝承地があります。
今の香芝市磯壁(古くは良福寺)にある「腰折田」という場所です。
力自慢であった当麻蹴速が、出雲から来た野見宿禰に蹴り技で腰骨を折られ、殺されたという話が、日本書紀などに記されており、この腰折田がその地にあたるそうです。
これまで、香芝検定などで、こうした文献が紹介され始め、少しずつ広まっていますが、一般にはあまり知られていません。
お隣の葛城市、桜井市にも同じような相撲の発祥の地があります。今回、合同でイベントが実施されます。
香芝市にのふたかみ文化センターで準備が進んでいました。

