本日の街頭演説
公明党香芝市議団で街頭演説を行いました。
公明新聞より、山口代表と安倍総理らの政府・与党連絡会議での発言を中心にお話しました。
山口代表は、環太平洋連携協定の大筋合意に伴う対策や日中、日韓関係の改善、社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度の周知などについての見解を述べ、いわゆるTPPの合意では、中小企業の活躍の場が広がるなど日本のメリットが大きいものの、国内産業への影響に不安を抱く農林漁業者も少なくないことから、政府は交渉結果を国民に丁寧に説明してもらいたいと要望しました。また、国内対策を、与党と政府の連携を密にしながら検討すべき、と述べております。
安倍首相は、軽減税率について、消費税率10パーセントの引き上げ時に導入が間に合うように中小事業者の負担にも配慮しつつ、具体策を取りまとめる必要がある、と表明し、与党に協力を要請しました。
公明党井上幹事長から、与党として協議に応じていくと述べております。
山口代表は、先日、韓国、中国を訪問して、今後の両国との関係改善につながる平和外交を行って来たところです。
わたくしたちは、内外の課題にしっかりと取り組み、とくに、国民一人ひとりに光を当て、社会保障の不安を安心と希望に変える、子育て支援などの解決を目指してまいります。
市政の課題である男女共同参画の推進などに全力で取り組みます。
