9月議会で一般質問をしました
9月議会で一般質問をしました。
今回のテーマは
1、新しい地方公会計の導入
2、認知症高齢者などにやさしい地域づくり
3、女性と若者を支援する施策について
です。
新しい地方公会計制度の導入とは、役所が今まで使ってきた現金主義、
単式簿記の会計制度に加えて、補完的に、企業会計に則した発生主義、
複式簿記の公会計を加えることです。
かしばでは、総務省方式改訂モデルを使って決算統計から一括して、財務諸表を作成していましたが、新たに、日々仕分けのシステムを開発して財務諸表の作成をおこなうとのことです。
国のシステムは使わないとのことで、28年度から導入し、香芝モデルを全国に広げていきたいとのことです。
バランスシートなど財務諸表を市民にどのように見せていくかが重要です。
平成22年の質問で、行政の見える化として、総合計画の政策体系別の事業別予算、決算書の作成を提案し、今、行政評価で活かされております。
市民にたいして、税金がどのようにつかわれているかをお知らせするためにも、こうした資料を作ることを提案しました。
そのほか、認知症カフェの取り組みの提案、女性の職業生活における活躍を推進する法律の取り組みと子どもの夢を実現する取り組みの提案をしまた。
質問時間が終わり、最後の子ども若者支援に関することまでいけませんでしたが、次回、また質問したいと思います。
毎回、盛り沢山で、今回、40分の質問時間をオーバーしてしまい、議員の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
これに懲りずに、次回もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
40分の持ち時間の中で、最大限、その時の市政の課題をテーマに質問を考えています。
何とか終えたいので最後は端折りますが時間は非常です。
次回から、10秒前にはまとめにはいれますように、時間が足らないときは、次回に回すことを告げたいとかんがえています。
なるべく、その時期の最大限の議論ができますように、こうした点を考慮してまいります。