6月定例会の閉会日に意見書案の賛成討論をしました
今日は、公明提出の意見書案「認知症への取り組みの充実強化に関する意見書」について、
反対討論がされましたので、賛同者として、賛成の立場で討論をいたしました。
反対討論の趣旨は、概ね2つに分かれ、
1 公明党が全国で共通で提案している方式そのものに関する見解と
2 意見書案に記載されている、各項目に対する見解に
区分されました。
前者は、公明党が全国の地方議会で共通して意見書を提出していることそのものへの非難と受け止めました。
私の賛成討論では、このことには触れず、各論の一部への反論をしています。
その理由は、以前も、別の無所属議員(前回落選)から、意見書案の質疑を受けたとき、
同じ趣旨 ー公明党が意見書案を出すことへの非難ー が、なされました。
公明党が意見書案を提案するのは、社会の課題や推進が必要な政策に関して、
「公明党で勉強して提案したもの」で、
「公明党が社会正義のために意見書案を提案することに何の問題もない」と付け加えています。
今回は、あえて、このことには触れていません。
(もし党利党略であるとか、一部の人のための云々との論旨がでれば、また、反論しますが、、、子宮頸がんワクチンの助成が公明党の党利党略であると非難された時のように)
この類の「政党批判」が強調されますと、発言者の見識に跳ね返ります。
個別項目については、基本法の成立の意義と新オレンジプランの点検、評価の意義を中心に述べさせていただきました。
なお、反対者が、公明新聞をよく読んで、発言されていることには感謝した次第です。
