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一般質問をしました

未分類 / 2015年6月24日

今回の通告内容は、次の2項目でした。

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1 地方創生に向けた魅力あるまちづくりについて

   (1)法律施行による空き家対策について

   (2)ふるさと納税の取り組みについて

   (3)地域経済の振興について

2 子育て支援の推進について

   (1)日本版ネウボラの推進について

   (2)生活困窮者自立支援事業について

 地方創生に向けて、香芝市も総合戦略や人口ビジョンが作成されます。

香芝市の将来の課題として、今回の質問項目を設定したものです。

 空き家対策では、特別措置法に関する市の対応ですが、特に、強制措置という部分と、利活用への展開について、先進事例を踏めて、提案をしております。

ふるさて納税では、より制度を使いやすく改正されましてので、香芝でも返礼品の検討とともに、具体の事業メニューを示していくことを提案しています。

地域経済の振興では、国のものづくり補助金の活用状況、産学金官の連携による地域資源創造循環補助金の活用状況、地域特産品の逆6産業化を目指しての認証制度の創設などを提案しています。

日本版ネウボラは、フィンランド語の「助けの場」ネウボラのように、妊娠から出産、育児までの切れ目のない支援を目指すように求めました。

香芝ではハイリスクの妊婦の支援だけでなく、大多数の方に対する支援を、例えば名張市のような出産後2週間後の全戸電話などを例にお願いしました。

生活困窮者自立支援事業については、4月から窓口は社会福祉協議会の委託されて開設されています。

まだまだ、件数は少ないですが、この窓口はお困りのことについて何でも相談できる窓口になっております。

今後、任意事業である就労準備事業や生活困窮者のお子さんの学習支援の実施を求めました。

今回も、盛りだくさんになりましたが、今後とも、研鑽につとめ、しっかり取り組んでまいります。