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精神障がい者医療費助成の実施時期を確認しました

未分類 / 2015年6月30日

 

12月議会で、精神障害者医療費助成を求める一般質問を行いまして、3月議会で、1級手帳保持者の方々を対象に実施されることになりました。しかし、要望活動をされている多くは、2級の方々であります。

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精神障害者の方々は手帳の等級に関わらず、生活実態が大変厳しいことが分かっております。

このことは、再三、市長にも訴えております。そして、早く、2級の皆さんへ拡大するようにお願いをしております。

3月議会では、この点について、再三再四、質疑を行い、実施時期の明示を質しましたが、6月をめどに明示するとの答弁がありました。(議会だよりにも記載)

今回、6月議会の委員会で報告されたのは、28年度から実施するとのことでしたが、具体的な時期は明示されないままでした。このことは、到底理解できませんので、最終日の委員長報告について、再度、確認させていただきました。

精神障害者の方々の厳しい生活実態を踏まえて、実施時期を早く明示することが大切です。今後も継続して取り組みます。

6月定例会の閉会日に意見書案の賛成討論をしました

未分類 / 2015年6月26日

今日は、公明提出の意見書案「認知症への取り組みの充実強化に関する意見書」について、

反対討論がされましたので、賛同者として、賛成の立場で討論をいたしました。

反対討論の趣旨は、概ね2つに分かれ、

1 公明党が全国で共通で提案している方式そのものに関する見解と

2 意見書案に記載されている、各項目に対する見解に

区分されました。

前者は、公明党が全国の地方議会で共通して意見書を提出していることそのものへの非難と受け止めました。

私の賛成討論では、このことには触れず、各論の一部への反論をしています。

その理由は、以前も、別の無所属議員(前回落選)から、意見書案の質疑を受けたとき、

同じ趣旨 ー公明党が意見書案を出すことへの非難ー が、なされました。

公明党が意見書案を提案するのは、社会の課題や推進が必要な政策に関して、

「公明党で勉強して提案したもの」で、

「公明党が社会正義のために意見書案を提案することに何の問題もない」と付け加えています。

今回は、あえて、このことには触れていません。

(もし党利党略であるとか、一部の人のための云々との論旨がでれば、また、反論しますが、、、子宮頸がんワクチンの助成が公明党の党利党略であると非難された時のように)

この類の「政党批判」が強調されますと、発言者の見識に跳ね返ります。

個別項目については、基本法の成立の意義と新オレンジプランの点検、評価の意義を中心に述べさせていただきました。

F1000126.JPG結果、議会議員の賛成多数で可決いただきました。

なお、反対者が、公明新聞をよく読んで、発言されていることには感謝した次第です。

 

 

 

 

 

 

 

一般質問をしました

未分類 / 2015年6月24日

今回の通告内容は、次の2項目でした。

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1 地方創生に向けた魅力あるまちづくりについて

   (1)法律施行による空き家対策について

   (2)ふるさと納税の取り組みについて

   (3)地域経済の振興について

2 子育て支援の推進について

   (1)日本版ネウボラの推進について

   (2)生活困窮者自立支援事業について

 地方創生に向けて、香芝市も総合戦略や人口ビジョンが作成されます。

香芝市の将来の課題として、今回の質問項目を設定したものです。

 空き家対策では、特別措置法に関する市の対応ですが、特に、強制措置という部分と、利活用への展開について、先進事例を踏めて、提案をしております。

ふるさて納税では、より制度を使いやすく改正されましてので、香芝でも返礼品の検討とともに、具体の事業メニューを示していくことを提案しています。

地域経済の振興では、国のものづくり補助金の活用状況、産学金官の連携による地域資源創造循環補助金の活用状況、地域特産品の逆6産業化を目指しての認証制度の創設などを提案しています。

日本版ネウボラは、フィンランド語の「助けの場」ネウボラのように、妊娠から出産、育児までの切れ目のない支援を目指すように求めました。

香芝ではハイリスクの妊婦の支援だけでなく、大多数の方に対する支援を、例えば名張市のような出産後2週間後の全戸電話などを例にお願いしました。

生活困窮者自立支援事業については、4月から窓口は社会福祉協議会の委託されて開設されています。

まだまだ、件数は少ないですが、この窓口はお困りのことについて何でも相談できる窓口になっております。

今後、任意事業である就労準備事業や生活困窮者のお子さんの学習支援の実施を求めました。

今回も、盛りだくさんになりましたが、今後とも、研鑽につとめ、しっかり取り組んでまいります。