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NPO法人かしば手をつなぐ育成会総会に参加いたしました。
理事長から、新しい出発について、ご挨拶がありました。
障がいを持つ方の宿泊体験施設を運営され、13年目を迎えられています。昨年度は、20回のべ52名の宿泊体験が行われたとのことです。
私は、賛助会員でもあり、市のふれあいフェスタでは、いつも、法人さんが実施される「ふれあいバザー」のお手伝いをさせていただいています。
香芝市には、別団体の任意組織で、県の親の会と連携している「香芝市手をつなぐ育成会」がありました。近年になって、障がい児が増加するなか、新しく福祉施設を運営される別のNPOが立ち上がりました。
結果的に2つのNPO法人の事業体に分かれていました。
今回、事業組織のNPO法人と運動団体の任意組織との役割の仕分けを模索され、その仕分けが「会員の皆さんの協力のもと順調に進みよかった」とのご説明でありました。
これによりまして、香芝市でこれらの団体が協力して、障がい児者支援の啓発活動と支援活動が進められるものと思います。
大変な判断だと思いますが、しっかりと応援してまいりますと、ご挨拶いたしました。

今年も憲法記念日に街頭演説を行いました。
5月3日の今日、日本国憲法が施行されて68年を迎えました。
公明党市議団で街頭演説を行いました。
公明党は本日憲法記念日アピールを出しました。
私たちは、これまで、「核のない世界」を目指して恒久平和の実現に、懸命に取り組んで参りました。
これからも、憲法の基本原則を人類普遍の英知として堅持してまいります。
9条については、戦争放棄と戦力不保持を定めた第1項と第2項を堅持します。自衛隊について、明記するかしないか意見が分かれています。
専守防衛、国際平和維持活動の実施主体として明記する意見がある一方で、既に実態として定着しており書く必要がないとの意見があります。
時代の進展に伴う新しい考え方を憲法に加える「加憲」についても
地方自治の本旨の明確化や環境権など党内で議論をしています。
「改正ありき」ではなく、国民的な議論の中で慎重に合意形成を図ることが大切です。
皆様とともに、成熟した憲法論議を進めます。
香芝市議団としましても、住民の皆様のご意見を聞きながら、人権、平和、福祉の向上を進めてまいります。



