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今日の街頭演説 国会審議から

未分類 / 2015年2月5日

香芝市議会公明党で市内街頭を行いました。
2014年の補正予算が成立しました。
今日は公明新聞から国会審議の模様をご紹介致しました。
参議院で総括質疑を行った横山信一氏は、
過激派組織「イスラム国」に対し「卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える」と訴え、外国にいる日本人の安全確保のため、対外公館や防衛駐在官による情報収集機能の強化を求めました。
また、東日本大震災の集中復興期間が2015年度で最終年度となることに触れ、16年度以降の復興事業の規模と財源枠をできる限り速やかに示すべきと訴えました。首相は、「集中復興期間が終わっても、われわれは決して止まることはない。16年度以降についても被災者の心に寄り添いながら、しっかりと対応していく」と答弁しております。
私も昨年夏、東松島の被災地に行きましたが、津波が押し寄せた地域では、家屋が危険ななかで、住み続けていたりする方も見受けられました。また、高台への移転を前に被災者の方々には負担が嵩んだりすることを伺いました。さらなる復興策が求められます。
昨日は、岡本三成氏が衆議院予算委員会の質問で、日本政策金融公庫が中小企業に対する低利融資の重要性に言及しましたが、延滞利息が14.5%と高金利であることから、国税、地方税なみに早急に低下させることを訴え、同じような民間地銀との調整を行うよう求めています。
また、学生の有利子奨学金を利用している方が87万人超いる状況から、無利子にすることで国の負担は800億円程度であるため、早急にシフトすることを求めています。文部科学相から、「できるだけ早く無利子奨学金を有利子からシフトする」との答弁がありました。
若者支援には、早急に手を打っていただきたいと思います。
香芝市議会でも、市民の声をしっかりと受け止めて政策につなげてまいります。