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笠岡福祉タウン構想実現に向けていよいよ始動!
『一般社団法人Village Bank Kasaoka 』

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笠岡市は人口5万人の小さな市ですが、その歴史は深く、江戸時代中・後期は幕府代官所が置かれた幕府直轄地でした。地理的には、岡山県と広島県の県境に位置し、有人7島を有する風光明媚な街として発展してきました。しかし、ここ数年間は笠岡市の人口減少は井笠地域において頭出しています。決して、明るいとは言えない笠岡の将来を見据え、少子高齢化の波に無理に逆らわず、如何に笠岡らしく人にやさしい街づくりを構築するか。その課題解決に向けて今までも、市民の多くの方々が、真剣に考え、行動に移されてきました。2012年には、まちづくり協議会が市内24か所に発足し、新たな行政と市民の関係構築への取り組みがスタート。市民の期待を一身に背負っています。そんな笠岡市がテーマとして掲げるのが『福祉都市かさおか』です。私が考える福祉都市の在り方とは、高齢者に、生きがいを与え若者に夢を与えることのできる都市です。

〖笠岡福祉タウン構想とは〗

①若者に夢を!高齢者に生きがいを!実感できる街の創出
②高齢者や若者が安心をして暮らせる住宅の提供
③テレワークの推進及びサテライトオフィス設置
④企業が育つ街づくりの実現
⑤笠岡の福祉を支える人材の育成・輩出

そんな街の在り方を追求し笠岡を支える人材や企業・ビジネスを創出していくことが出来ないか。そんな郷土かさおかへの思いを形にしていきたい。

笠岡福祉タウン構想を実現すべく、わが街笠岡を夢いっぱい生きがいいっぱいの街にするため

立ち上がった各分野の専門家が集まり発足した法人です。今後の活動を通して、様々な情報発信をしていきながら市民の笑顔創出を目指していきます。我々の活動にどうぞ、ご期待ください!

令和元年年12月5日

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笠岡市議会議員  齋藤一信
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