9月8日(日)
第103回神田区敬老会が盛大に開催されました
神田区では75歳以上の方596人(男性234人、女性362人)に案内をされたそうです
また、神田区内には、100歳以上の方が4人、90歳以上の方は79人いらっしゃるとの事でした
住み慣れた地域で、地域の皆さんと関わりながら楽しく、自分らしく住み続けられる唐津に更に取り組んでいきたいと思いました
お祝いの式典の後、第2部では、保育園生や小学生のダンス、公民館で行われている舞踊やコーラスなどを鑑賞しながらお弁当を食べ歓談。皆さんとても楽しそうに笑顔いっぱいです
そして、最後は恒例の早稲田(中・高校)の吹奏楽部の皆さんの歌と演奏で盛り上がります
参加者の皆さんが喜ばれる曲、童謡や演歌など、プロのような演奏に皆さん感動していつのまにか一緒に歌っておられました
アンコールまで、ちゃんとあります
早稲田の皆さん、いつもありがとうございます
来年もまた、元気に集い合えますように❗️

9月4日(水)
3つの項目に対し、一般質問致しました
①浸水地域の被害減少のために、唐津市がどのような事を行っているのか。
ハード面、ソフト面での対策と今後の取り組みについてです。
浸水シュミレーションの地域を拡大して行い、内水ハザードマップを作成し、対策を検討していくとの事でした
②ごみの削減対策を実施しているが、結果が出ていない現状と、ごみの収集方法が合併後も今だに統一されていないことが、問題となっていることに対して3年以内には、業者とも意見交換しながら纏めるとの事
③難聴者への生活支援としては、手話通訳者等の福岡県依頼時に、差額の自己負担が発生した件については、市で対応していくとの答弁を頂きました
また、加齢性難聴者への支援についても窓口や、介護認定調査時での支援のあり方、補聴器購入補助金について市の考えを確認しました
そして、ヒヤリングフレイル(聞こえの衰え)に対する今後の取組みがこれから必要になってくる事などを訴えさせて頂きました









