昨日の夜、竹谷とし子参議院議員を迎え本所支部会を開催いたしました。
月末にも関わらず100名今日のかたが参加してくださり、盛り上がった会合となりました。
冒頭私から区政報告。
9月定例会で代表質問した時の内容とスカイツリー関連事業で区民の雇用拡大に取り組んできた活動について報告いたしました。
その後加藤都議から都政報告を行っていただきました。
都議会の中で公明党が防災対策に取り組み実現してきた実績について報告していただきました。
最後は竹谷とし子参議院議員のあいさつ。
昨年夏の参議院選で初当選し1年3カ月。
東日本大震災後の活動を中心に報告していただきました。
公明党議員が地方議員から国会議員に至るまで、いかに被災者に寄り添って行政とのパイプ役を果たしてきたか。また、地元の自治体の声を国に届けてきたか。その結果市町村の首長から信頼を得たか・・・などなど
いざという時に議員の真価が問われるなと感じました。
ユーモアを交えながらも感動的な話に、参加者からは出席してよかったと喜びの声をいただきました。
昨日はわんぱくまつり終了後、午後3時から行われた、墨田区内在住の落語家・柳家麟太郎さんの落語会に行ってきました。
麟太郎さんは40才を過ぎてから脱サラし落語の門をたたいた異色の噺家さんで、私と年代が同じということもあり、ファンの一人として地元で行われる落語会にはできるだけ行くようにしています。
今回トリの噺は人情噺の大ネタ「双蝶々雪の子別れ(ふたつちょうちょうゆきのこわかれ)」
人情噺とは意外でした。というのも以前麟太郎さんに「人情噺はやらないの?」と尋ねたことがあって、そのときは「人情噺は経験を積み芸をもっと身につけてからでないとできません」と言っていたからです。
2~3年前のことと記憶していますが、考えてみれば1999年入門とのことですから、もう12年。そろそろ真打の声がかかってもおかしくありません。
麟太郎さんの日頃の精進が窺えてとてもうれしくなりました。
多くの観客が麟太郎さんの演技に引き込まれていたような感じがしました。
ゲストは講談師の神田京子さん。
若手ですがテンポの良いしゃべりは小気味よく、今後の講談界をエースの予感がしました。
「山内一豊出世の馬揃え」で本来は固い話なのでしょうが京子さんの話術に時間のたつのも忘れるほど聞き入っていました。
落語好きを自認する私としてはとっても充実した時間を過ごすことができました。
秋の恒例行事であるわんぱくまつり(収穫祭)が行われ、ボランティアスタッフとしてお手伝いさせていただきました。
東京スカイツリーの足元・押上のわんぱく天国に子どもたちの明るい笑い声が一日中響きました。
木工コーナーやイモ掘り、クイズコーナーなど盛りだくさんの内容で都会の子どもたちがなかなか体験できないような内容を考えて実施しているのですが、私は毎年人気のある「あそぼうパン」のコーナーをお手伝いしています。
炭火でパン生地を焼くのですが、きれいに焼き上げるコツは、遠火で時間をかけ、回しながら均等に焼くことなのですが、短時間で焼きあげようとするとムラができてしまいます。
様子を見ていると性格が表れているような感じがしてほほえましくなります。
なんとか天候にめぐまれ大成功の行事となりました。
決算特別委員会が開会中ですが、合間を縫って東京ビッグサイトで開会中の「産業交流展2011」に行ってきました。
「産業交流展」とは、東京都が主導して毎年この時期に開催される中小企業の出展による展示会です。
都内を中心に関東近県の中小企業と中小企業の支援団体などが出展します。
販路開拓・企業間連携の促進・情報交換・収集など、中小企業の弱点をサポートすることを目的としています。
10月26日から28日の3日間開催されました。
墨田区からも区の助成を受け10数社が出展していました。
区内からは、特殊なプレス加工やスカイツリーグッズ、お土産品の開発に活かせる技術を持った企業や、墨田の地場産業でもある革製品や傘を製造している企業などが出展していて、見ごたえがありました。
決算特別委員会の開催中ということもあって、短い時間しか取ることが出来ず、震災復興総合支援ゾーンをゆっくり見ることができなかったことと各種セミナーに参加できなかったことが残念です。
全国の路地のある街が協力し合い設立した「全国路地のまち連絡協議会」が中心となり、2003年から開催されてきた全国路地サミットが、今年は私どものまちすみだで開催されました。
21日から23日までの日程で、まち歩きやシンポジウムなど盛りだくさんの内容でしたが、私は昨日のシンポジウムの前半部分に出席しました。
シンポジウムの冒頭は墨田区文化振興財団学芸員・五味和之による「すみだの路地 今昔」と題する基調講演でした。
向島の路地の歴史・沿革・特徴を分かりやすく説明していただきました。
続いて、これまでの路地サミット開催地による報告がありました。
地方での開催を含めこれまで一度も参加していなかったので、各地の特色を生かしたまちづくりは目を見張るものがありました。
特に諏訪市と新潟市は参考にするためにもっと調査しようと思います。
ひるがえってすみだはどうか?
路地を生かしたまちづくりもまだまだ半端な感じがして課題が多いと思います。
どのような方向に持っていこうとしているのかわからない部分が多いといえましょう。
観光にも資するよう修景も考える地域と不燃化・耐震化を促進する地域とを分けていくのか、あるいは両立が可能なのか、住民を交えた議論が求められます。
奇跡的に残っているすみだの生活圏の中の路地をどう生かしていくか、責任は私どもの世代にあります。
社会福祉法人墨田さんさん会が運営する授産施設(就労継続支援B型)・さんさんプラザのイベントに行ってきました。
この時期から11月にかけ区内の障がい者の授産施設でイベントが続きます。
ケータリングサービスの車両も導入され、事業も拡大しています。
以前にも紹介した食品トレーの選別事業に携わっている方もボランティアスタッフとして手伝っていて、軌道に乗ってきたとのうれしい報告もいただきました。
来春には障がい者就労支援総合センターも開設しますが、一般企業への就労支援と作業所工賃の3倍増を目標に取り組んできましたが、ここ数年でそれなりに前進させることができたと自負しています。
「障がい者を納税者に!」を合言葉に、自分の能力を最大限に発揮することで適切な報酬を得られる環境整備の必要性を一貫して訴えてきた成果と考えています。
一方で就労できない重度の障がい者も数多くいます。
こうした重度重複の障がい者を含め、すべての障がい者とそのご家族に喜んでいただけるよう、今後も全力を尽くしてまいります。
昨日と今日の2日間にわたり「すみだまつり・こどもまつり」が天候にも恵まれ盛大に開催されました。
例年通り、区内のあらゆる団体が展示や物販などを行うとともに、すみだとゆかりのある地方都市が産直品やB級グルメなどを販売。
その他にもいろいろな催し各所で行われ、終日大変な盛り上がりでした。
テントを回っているとさまざまな意見や要望をうかがうことができ、貴重な情報収集の場でもあります。
野球場はこどもまつりのメイン会場。グラウンド・ゴルフ協会の方々も広々とした場所でグラウンド・ゴルフの紹介に汗を流していました。
錦糸公園が再整備中で3分の1近くが使用できないので、せまく感じました。
来年は東京スカイツリーも完成しているので、会場の分散を含め検討が必要かもしれません。



















