行政側が9月末以降来年度の予算編成作業にとりかかることから、私たち議員側も毎年8月から9月にかけ、区民のニーズを積極的に吸い上げ、政策にまとめる作業を進めます。
議員個人としては地域の声をうかがい、課題やニーズを把握するのですが、会派としては、区内のさまざまな団体の代表の方々ともいろいろな課題について意見交換をいたします。
今年度はそのトップを切って、手をつなぐ親の会の執行部の方々と意見交換会を実施いたしました。
テーマとして
①今年度スタートした食品トレー選別事業について
②障がい者就労支援総合施設について
③グループホーム・ケアホームの家賃助成について
④スカイツリー開業後の就労先確保について
⑤障がい者の水泳教室、プール利用について
おおむね以上の内容について意見交換を行い、また、要望や現場の声を伺いました。
予定したようにはうまくいっていないことや、現場でかかわったものでなければ分からない意見もありますし、複雑な制度の説明が十分でないため不安になってしまうこともあります。
短時間の意見交換会でしたが貴重な声をお伺いいたしました。
ご協力感謝申し上げます。
今朝は9時から加藤都議を交え総支部の打ち合わせ。
街頭演説や広報誌の打ち合わせを行いました。
終了後友人と待ち合わせて、浅草へ。
毎月恒例の浅草21世紀7月公演を観てきました。
終了後歩いていると路上パフォーマンスをしている若者が。
浅草にはこうしたパフォーマーが集まるパワーがあります。
妙といえば妙ですが、こどもは初めて見る光景に大喜びでした。
浅草から吾妻橋3丁目の納涼会に。
今年は節電のため盆踊りはやらずに屋台のみ。
それでも大勢のこどもたちでにぎわっていました。
その後京島に移動し、私が会長を務める友交野球連盟の監督会議に出席。
今年度は幸い試合日に雨で中止になることが少なく順調に試合を消化しています。
最後まで熱中症に気をつけ仲良く元気にプレイしていただきたいと挨拶させていただきました。
海の日の恒例行事として定着した「勝海舟フォーラム2011」が今年もすみだリバーサイドホールで開催されました。
日本大学名誉教授の鵜沢義行先生の基調講演は、樋口一葉と勝海舟の共通点についてでした。
樋口一葉が政治的な発言を残していたとは知りませんでしたが、ふたりとも当時の政府に対し、厳しい指摘をしていたことが窺え、興味深いものがありました。
続いては本日のメインゲスト・高山 みな子さんの特別講演「勝海舟 命、紡いで今に」
高山さんは勝海舟の玄孫。べらんめえ調ではありませんが、はきはきしたしゃべり方は勝海舟の血を引いているからでしょうか?
慶応3年12月23日付けの海舟日記から、無能な幕閣に対し激しい憤りをあらわにした海舟の言を引用し、現在の政治家に求められる資質を明らかにしたと理解しました。
この時期は大政奉還・王政復古の大号令直後であり、翌1月3日に鳥羽・伏見の戦いがはじまる、最も緊迫した情勢の中にあったときでした。
海舟にしたら、「日本人同士が殺しあうときではない。話し合いで新しい日本を創るべきだ」との思いが強かったのでしょう。
危機に際しただおろおろするだけの幕府の首脳陣に、怒りと失望をおぼえ、一気に書き上げた海舟の真情がにじみでる日記でした。
高山さんは高知県の観光特使も務められているそうです。
高知県では今年の1月まで『龍馬であい博』を開催。その後現在は『龍馬ふるさと博』を開催しています(来年の3月末まで)。
今日の会場でガイドブックをいただきました。このガイドブックやホームページをみるとわかりますが、龍馬をはじめ志士たちをアニメ風のキャラクターにして子どもたちや歴史に詳しくない人にも見てみたくなる動機づけをしています。
墨田区はかたくるしすぎるんです。
だいたい今日のフォーラムでも皆さん勝海舟先生と呼んでいましたが、私は以前も書いたように勝のとっつぁんとかおやっさんなどの故障のほうが庶民的で江戸弁丸だしの海舟にはあっていると思います。
作家の半藤氏もその著作の中で『勝っつぁん』と親しみを込めて呼んでいます。
こうした遊び心こそ、観光客に喜んできていただくために必要です。
高知と同様にとはいかないまでも、もっと海舟を顕彰し、観光に訪れるひとにアピールすべきではないでしょうか?
遅くとも海舟生誕190年を迎える2013年までに形にしなければ、と考えています。
夏休み前の週末リバーサイドホールにて、午前10時より放射線に関する講演会が行われました。
放射能汚染に対する不安や不信が充満する中で、正しい認識を持っていただくために我が会派の提案で急遽開催されたものです。
午前中私は所用があり参加できなかったのですが参加者から数多くの質問があったとのこと。
少しでも放射線に対する理解が深まったようですので、開催した意義は大きかったと思います。
今回の講演会は公明党が提案しなければ実現しませんでした。
本来区民の不安を解消するために議会から言われなくともやらなくてはいけないことを言われてからやることにした事実は大きな意味があります。
詳細は後日にゆだねますが、区民目線で仕事をしているかどうか、に関しては区長はじめ行政の対応は放射能に関しては最低といわざるを得ません。危機管理意識がなさ杉です。
私は区民の不安を取り除くのが身近な自治体の最も大きな役割と認識しています。
国の責任かどうか(すなわち財源はどうするか)は区民にとって関係のないことです。この2~3ヶ月、区民にとっての目の前の不安をどう取り除くかが最大の行政の役割だったにもかかわらず、対応が後手後手になったことは否めず、今後議論になると思われます。
ともあれ、夕刻よりは外手小学校で行われた盆踊りへ。
いよいよ夏休み。盆踊りや納涼大会などもこれから毎週のように各地域で開催されます。
終了後暑気払いで近所の飲食店へ。
すし屋で修行した若いマスターのこだわりの食材と味は絶品です。
紹介することの了解を取り付けなかったので紹介できませんが、地域に根ざした隠れ家的なこのような店が観光で訪れる方を満足させることは間違いありません。
私たち地元のものはこうした穴場を数多く知っています。
応援しなくても良い店を応援するのではなく、本来はこうした店を紹介するのが行政や観光協会さんの役割じゃないの!って言いたくなるようなお店でした。
下の写真は横川5丁目の柳島幼稚園に隣接する横川東公園の砂場ですが、何かお気づきでしょうか?
そう砂場のねこよけのネットがその役割を果たさず、ねこが出入り自由のためふんなどをしてしまうのです。
完全にねこのトイレ代わりになってしまっていることから、近隣住民の方から改善を要望されました。
小学校、幼稚園に隣接し、近隣には集合住宅が増えていることから、小さなお子様が遊んでいる姿をよく見ます。
衛生面を考えたら改善を要望する事は当然のことといえましょう。
どこの公園でも砂場のねこ侵入防止対策はとっているところですが、この横川東公園はあまりにひどかったので、1週間ほど前に区に要望したところ応急処置をとったとの事だったので見に行ったのですが、残念ながらネットをぴんと張っただけのようでした。
案の定、水でぬれたような跡がありました。何の痕跡か言われなくてもわかると思います。
利用者の方の協力も必要でしょうが、抜本的に高さを変えるとか、出入り口の扉が完全に閉まるとかの対策をとる必要があると思います。
行政のほうでも近隣の方と直接連絡を取りながら対策を検討しているようですが、スピード感を持って対応するよう、再度私からも申し入れようと思っています。
関東地方も梅雨明けだそうで、終日暑い一日でした。
今日は錦糸中学校の運動会が台東区のリバーサイドスポーツセンター陸上競技場でありました。
早朝より強い日差しが照りつける中、熱中症対策に万全の体制をとり、大きな事故もなく終了いたしました。
気候のよい時期の土曜日の会場をとろうと努力されたようですが、今日しかとれなかったとのこと。
生徒はもとより応援するご家族のためにも、この時期の開催はいかがなものかと感じます。
学校現場の負担を軽減するためにも教育委員会が日程調整に乗り出すことが求められるでしょう。
運動会場を後にし、大横川親水公園で開催された、東駒形コミュニティー会館の夏の恒例行事・東駒かっぱまつりに顔を出させていただきました。
こんなにこの地域に若い家族がいるのかと驚くほどの賑わいでした。
暑さが影響したのか、かき氷コーナーは行列でした。
太鼓の演奏も行われ、また多数の地域のボランティアの方々がお手伝いくださり、子どもから大人まで楽しめる行事です。
東駒かっぱまつりを途中抜けて、ある地域でマンション建築に係わる業者の不誠実な対応にお困りの住民の方々とお会いしました。
詳細は書くわけにいきませんが、住民の方々の主張は至極もっともであり、現行の法令の不備を認めざるをえません。
今後、集合住宅条例の見直しなども検討していくことが求められます。
夕刻からは、先日予告した「かぶと虫とほたる鑑賞の夕べ」のお手伝いのため、押上のわんぱく天国へ。
今年はやや大型のゲンジボタルの数が多かったせいか、観にこられた方にも喜んでいただけたかと思います。
明日も私はテントの中でほたるの説明や誘導を行っていますので、時間のある方、ほたるを見てみたい方はぜひお越しください。
それにしても暑い一日。すべてのイベントのスタッフの方々お疲れ様でした。
暑気払いで疲れをとってください...
午後1時より開かれた産業都市委員会傍聴後、夕刻より上野広小路亭へ。
毎月末に開催される「東京寄席」を観てきました。
一番のお目当ては丸一仙翁社中による江戸太神楽なのですが、夏場になるとイベントに呼ばれることが多くなるようで、今日は仙若さん一人による演技でした。
「五階茶碗の曲」という演目だったのですが、非常に高度な技で大拍手でした。
写真を撮る許可を撮っていなかったので、お見せできないのが残念です。
もう一つの楽しみは「紙喜利」
桃川健師匠に東京スカイツリーをリクエストし切ってもらいました。
浅草方面からみたスカイツリーとのことで、工事中なのでクレーンも入れてくれましたが、やや曲がってしまいました。
ほかにもいつものように落語、講談、漫才、コントと多くの若手が出演し、楽しいひと時を過ごしました。
すみだ環境フェア最終日の今日、大勢の方でにぎわっているかなと行ってみましたが、思ったより少なかったのでちょっとがっかり。
復興支援の物産展も開設されていたので、買い物もしてきました。
産学官連携事業で製作した小型電気自動車「HOKUSAI」も大活躍!
庁舎4階の屋上緑化・壁面緑化見本コーナーも開放されていましたが、なかには、あまり手入れがされていないのか、枯れているものや雑草だらけのものもあり、同じものを自宅に設置しようとされる方は少ないのでは...
会場のすぐわきには芸大と墨田区のコラボで制作したアート作品が。
スカイツリーをバックに写真を撮ってみましたが、スカイツリーは雲で半分がかくれてしまい、展望台が見えません。
モニュメントの中をよく見てみると何やら動物らしきものが・・・
犬やら牛やら猿が...
ちょっと妙な感じですが、ほかにどんな動物がいるか時間がある方は探してみてください。
6月13日のブログで紹介させていただいた、20代前半の学生・社会人と区議会議員との交流イベント「We Love Tokyo ! in 墨田区」が開催されました。
墨田区議会から、公明党の私と大越区議、自民党の加藤区議と佐藤区議の4名が参加。
私一人で平均年齢をあげてしまいましたが、和やかな中にも真剣に話し合いをする機会を与えていただいたすばらしいイベントとなりました。
18:00から飲食しながら懇談。
政治を身近に感じようとする意欲の高さは予想以上のものがあります。
パネルセッションではするどい質問も!
パネルセッション・フリートークののち、この4年間で取り組もうと考えているマニフェストを4人の議員から紹介させていただきました。
私は一貫して主張している「議会改革」について説明をさせていただきました。
最後に全員で記念撮影!
心に残るイベントでした。
議会改革の中身で最も重要なのは議会報告会の開催です。
今回のイベントは、議会側からの一方的な報告だけではなく、参加者も意見を述べることができるといった点で、りっぱな議会報告会であり、本来は議会側からお願いしてでも開催するべきものと思います。
主催者のAube代表の石井さんをはじめスタッフのみなさん、お疲れ様でした!
会場となった両国の d collection さんも雰囲気の良いお店でした。



















