カテゴリー(活動日誌)

  

前々から約束していた「浅草・木馬亭・夏祭り(浪花節爺さん)」を観てきました。

  

木馬亭はもともと浪花節の定席です。全国でも残り少ない貴重な寄席と言ってよいと思います。

  

毎月1週間にわたり木馬亭をフランチャイズにして喜劇を提供している浅草21世紀と浪花節のコラボレーションが、この木馬亭・夏祭りです。

  

時間がなく前半しか観ることができなくて残念でした。次回はぜひとも浪曲と喜劇のコラボを観てきたいと思います。

  

でも、前半の演芸ではP6さんの漫才やフリーパーのコント、太神楽の曲芸など、見応えのある芸を堪能することができそれなりに充実した時間を過ごすことができました。

  

  

  

昨日につづき今日もすみだストリートジャズフェスティバルの会場をいくつか回りました。

  

雨模様だったので屋外の会場は中止したところもあったようですが、まずは業平の天祖神社へ。

  

東北支援の物産の販売もしていたので弘前の「嶽きみ」(だけきみと読むそうです)を買ってきました。

  

試食してびっくり。生で食べてもとても甘いのです。2年前までは東京にも出荷せずほぼ地元で消費っしていたそうですが、いまや立派な地域ブランドに!食べるのが楽しみです。

  

夕刻は、墨田生まれで現在も太平にお住まいのジャズシンガー・Eikoさんが出演する錦糸町南口の「オールドスコット」さんに行きました。

  

実はEikoさんの生の唄を聴くのは初めてでしたが、実力派らしい歌唱力は圧巻。

  

  

ジャズに詳しくない私もほとんど知っている唄だったからかもしれませんが、脳内ホルモン出まくりでした。

  

会場の「オールドスコット」さんも雰囲気のある錦糸町には似つかわしくない?かもしれない落ち着いたバーでした。

  

ジャズを落ち着いて聴くにはとっても良い雰囲気のお店です。

  

デートに最適。おすすめです。 (^O^)

  

  

  

夏休みも終盤に入った週末の今日と明日は区内各地で大規模なイベントが行われています。

  

まずは、「すみだストリートジャズフェスティバル

  

錦糸公園をメインステージに錦糸町駅周辺と東京スカイツリーの足元である押上業平地区の33会場で全国から約1500人のミュージシャンが集う一大イベントです。

  

スカイツリーの誘致決定後、面的な広がりを持つイベントを開催したいとの思いが強かったものですから、民間主導でこうしたイベントができることは、この上なくうれしく思います。

  

特に墨田区のこれまでのイベントは「フェスティバル」という名称よりは「まつり」と呼んだほうがよいイベントばかりで、若者を糾合するものが少なかったので、幅広い世代と地域から人を呼ぶことのできるこのイベントに対する期待は大きいものがあります。

  

昨年の第1回は手探りの部分があったと思うのですが、今年は規模も拡大していますし、内容も含めなかなかのものだと思います。協力してくれる企業や店舗も大幅に増えているようです。

  

スカイツリーの足もと・大横川親水公園の起点はには船の形をした施設があるのですが、以前からここは屋外コンサートなどイベントに活用したらどうかと主張していたので、今回初めてストリートジャズフェスティバルで活用して雰囲気のあるいい場所だなと感じました。

  

私が見に行ったときは、水兵さんの姿をしたバンドが演奏中。

 

前のデッキではダンスも披露されていて、ロケーション的にもばっちりでした。スカイツリーを背景に入れようと思いましたが、人が多くいいアングルが見つからず残念でしたけども、スカイツリーのすぐそばでこうしたイベントができる恵まれた場所があることは貴重です。

  

明日も天候が心配ですが、いくつかの会場を回ってきます。

  

  

親水公園の釣り堀周辺では、まちづくり公社主催の「大横川つりぼりフェスティバル」が開催されていました。

  

若い親子連れで大賑わい。ザリガニ釣りのコーナーもあって経験したことのない子どもたちもいたのでしょうか。ワーワー・キャーキャーという歓声が遠くまで響いていました。

  

今日と明日の夕方6時から9時までは墨田区役所前のうるおい広場で「隅田川おどり・納涼大会」が開催されています。盆踊りをメインに、そのほかたくさんの売店が出て毎年大勢の方が訪れるイベントです。

  

納涼大会といえるような気温ではなくなってしまいました (-_-;) いっぱいぐらいビールを飲もうと思ってましたが、とてもとてもすぐ買えるような状況ではありません。売店は大賑わいでした。

  

   

今日は何とか天気がもってくれましたが、明日は予報では雨。

  

毎年踊りおさめに近隣だけでなく遠方の方も楽しみにしているだけに、やはり天候が心配です。

  

雨に降られなければよいのですが...

  

  

  

昨日は毎月恒例の浅草21世紀による8月公演『深川や粋な祭りに蝉時雨』を観てきました。

 

深川の夏といえば、江戸三大祭りの一つである深川八幡祭り。

 

その深川を舞台に下町の人情と絆を描いた浅草らしい喜劇でした。

  

さて、浅草は私にとって子ども時代からの遊び場。今でも浅草を訪れると、目的地以外も散策してしまいます。

  

特に、伝法院通り、奥山おまいりまち、花やしき通りなどが、江戸時代をコンセプトにした商店街づくり、まちづくりに取り組んできて、浅草らしい趣があり好きな一角です。

  

すみだのまちづくりの参考になるものがないかと考えながらいつも歩いています。

  

浅草21世紀の公演が行われる木馬亭も奥山おまいりまちにあるので、今日も周辺を散策しました。

  

表題は、浅草は人を引き付ける磁力がある街だなと常々感じているので、マグネット力という表現を使ったのですが、今日浅草を歩いてみて改めてそれを感じました。

  

  

木馬館の並び、以前は駐車場だった場所が今日歩いてみると工事中でした。かなり大きな土地だったので何ができるのか確認したところビジネスホテルだそうです。

   

建築主は京成電鉄です。11階建てのビジネスホテルのようです。

  

正直言ってショックでした。

  

なぜか?墨田区内にスカイツリー関連で周辺の押上・業平地区に何とかしてホテルを進出させて宿泊型の観光地にできないかとこれまでさまざま動いてきましたが、いまだにスカイツリー周辺にホテルができる予定はありません。進出する事業者側としては、押上・業平地区より浅草に進出したほうがメリットがあると判断しているのをまざまざと見せつけられたからです。

  

ここ4~5年で私が知る範囲で浅草に3軒のホテルが新たにできることとなります。スカイツリー観光と浅草はセットで、かつ、宿泊するなら浅草側のほうがメリットがあると考えているんだな、というのを痛感させられました。

  

しかも京成電鉄の本社は押上、すなわちスカイツリーの足元にあります。長いあいだ墨田区と協力し合ってきた間柄です。もう少し墨田の活性化につながる判断をしてもらいたかったというのが正直な感想です。

  

ま、しかし、京成電鉄の本社も移転するので、現本社の跡地活用はこれから決まることになります。京成電鉄に対し宿泊施設として活用するよう強く求める口実もできましたので、行政を通じ積極的に働きかけようと思います。

  

  

  

企画展「神輿師-志布景彩(みこしし-しふけいさい)」開催中のすみだ郷土資料館を見学しました。

    

神輿を担ぐ祭りはすみだの粋な文化の代表格。

  

江戸期から続く下町文化ですが、江戸期の資料があまりなく、今の祭りと対比できないのが残念なのですが、今後の郷土史の研究に期待したいと思っています。

  

すみだ郷土文化資料館外観

  

すみだ郷土文化資料館では常設展として東京大空襲の体験者の絵画や墨堤の桜、レガッタなど明治から昭和にかけての郷土史が紹介されています。

  

明治の文豪なども、おもわずこんな方が墨田に縁があったのか、とうなってしまうような著名な作家が数多くいます。

  

 スカイツリーに訪れた観光客にもよっていただきたい施設ですが、今日私が行ったときにほかにいた見学者は私のほか2人のみ。入館者を増やそうとそれなりに頑張っているのでしょうが、やっぱそれなりなんでしょう。入館者が増えなければ、昇格にも昇給にも影響するといった民間の発想があればもう少しいい結果が出るのでしょうが...

  

入館者が少ないことからハコモノ批判が出る施設ですが、本来郷土史の研究は自治体にとって重要な作業です。

  

これまで何度も書いていますが、勝海舟の事績なども郷土文化資料館として研究する責務があると思っています。

  

震災と戦災の影響で江戸期の資料の多くが失われているのは事実ですが、それを理由に研究を進めないことは言い訳になりません。

  

行政任せでよしとしてきた私ども議員にも責任があります。

  

郷土史の研究が優先順位が低かったことを事実ですが、観光客の受け皿として活性化させる戦略をたて、選択と集中で再建しなければいけないと考えます。

   

こうした趣旨から、すみだ郷土文化資料館の役割と責務はますます重くなることを書きとどめておきたいと思います。

  

  

 

   

会派のマニフェストである「すみだ公明ビジョン」の中にきれいな公園と公園の芝生化の推進を掲げています。

  

公明ビジョンを着実に推進した成果として、まだ第一歩ですが公園の芝生化事業が6月よりスタートしました。

  

区内の3つの公園で地域の方の協力も得て、ティフトン芝という安価で丈夫、しかも手間のかからない芝を植栽いたしました。

  

これは鳥取方式といわれるもので、学校の校庭芝生化を推進するために全国各地で普及し始めているしくみですが、都市部の学校においては土の校庭ではないので、公園の芝生化に活用できないか、と考え提案していたものが実現したものです。

   

現在、白鬚公園、吾嬬西公園、大横川親水公園(江東橋付近)の3か所で実験的に施工しました。

 

大横川親水公園(江東橋1丁目)7月22日植栽

 

今回の成果をふまえ他の公園にも普及させたいと考えています。

  

施工後3週間 これから横に伸び芝が密集します

  

墨田区はもう少し公園の整備に力を入れるべきだと考えています。

  

遊具の老朽化も進んでいるので計画的に整備はするとは思いますが、全体として特色のある公園が少ないのが墨田区の特色といえます。

   

災害時に一時集合場所になることなどから、適度な空きスペースを確保しあとは緑と遊具みたいなポピュラーな公園が圧倒的です。

  

近年地域の方の協力をいただき花壇を整備したりする動きはあるものの、全体としてはどこを切っても金太郎飴のような公園が多いのは事実です。

  

今後観光としてして生まれ変わるのであれば、錦糸公園や隅田公園、安田庭園などの大規模公園も含め観光客も呼び込むことのできる観光公園や、小さな児童遊園などは集約化し申すこい大きな公園を増やしたり、利用者の少ない児童遊園や広場などは家庭菜園にするとか、考えられることはたくさんあると思っています。

  

現実には公園整備はコストがかかるので優先順位として決して高くないことは理解していますが、だからこそまず低コストでできる鳥取方式を採用し公園の芝生化事業を推進させていただいています。

  

きれいな公園づくりの第一歩としてスタートした事業ですが、今後も力を入れ進めていきたいと考えています。

  

  

  

夏休みもほぼ半分が経過しました。

  

小中学生のみんな、宿題は順調に進んでいるかな?

  

って思っていたところ、ある中学生から連絡を頂きました。夏休みの宿題で、いろんな職業の方から話を聞いてくるように、というのがあって、ぜひ話を伺いたいとのこと。

  

素晴らしい宿題をだしてくれる学校じゃありませんか!!

  

さっそく本日おじゃましていろんな話をさせていただきました。

  

議会・議員の仕事の内容は?

どうして議員になったの?

うれしかったことややりがいを感じることは?

逆につらかったことは?       etc...

中学生らしい素朴な質問でした。でも熱心にメモを取りながら私の話を聞いてくれました。

  

中学生がいろいろな職業の方と対話する機会を持つことは非常に大切だと思います。職場体験なども同様です。

  

議会・議員に対しても偏見や予断を持たずに接することで少しでも頭の片隅にインプットされれば、これほどうれしいことはありません。

  

さて、夏休みの宿題といえば、私が足掛け4年一貫して主張したものに、『図書館を使った調べる学習コンクール』への参加があります。

  

夏休み期間中、まちの図書館や学校図書館を活用し、調べ学習を行うものです。

  

こどもたち(親もそうですが)にとっては大変な作業となりますが、学習への効果は大きなものがあります。

  

課題発見能力・課題解決能力・読解力・文章作成能力・集中力などが身に付き、学力向上に大きく寄与するとされています。

  

この『図書館を使った調べる学習コンクール』の全国大会があって、全国大会に参加するための地域コンクールを墨田区で開催したらどうかと主張・提案をこれまでしてまいりました。

  

その結果時間はかかりましたが、今年度から地域コンクールの開催をすることとなりました。

  

今年度は第1回ということで、モデル校として小学校が3~4校名乗りを上げてくれたそうですが、今後多くの学校が取り組んでくれることを期待したいと思います。

   

きれいなポスターも作りましたのでご覧ください。

  

学校側の負担も大きいので、学校図書館の支援員の増強や専任の司書を学校に配置するなど学校図書館への支援に力を入れなければなりません。

  

10年、20年先を見据えた事業なので、区としても教育委員会としても財源を問題にして消極的無姿勢ですが、改めるよう今後も取り組んでまいります。

  

  

  

今日は区役所で終日会派の広報誌の校正を行いました。

  

会派・区議会公明党としての区議会報告¥区政報告です。

  

いつも申し上げている通り、区政は最も区民の身近な生活に影響する事業を実施しています。

  

国政よりも重要といってもよいのですが、一般的に区民の方からは関心をもたれていないのが現状です。

  

こうした状況を改善するため、議会の透明化と活性化を目的に、区議会改革・区議会の見える化を進めているのですが、時間がかることも事実です。

  

したがって、現状の会派の活動とそれによりどのような成果があったかを広報誌として年4回発行しています。

  

できるだけ手にとって読んでいただくために(あるいは見ていただくためでも前進と考えているので)、デザインを含め工夫するようにしています。

  

今後も7人の議員の活動と実績を分かりやすく伝えていきたいと思っています。

 

    

夜は最近相談に乗っている青年と会ってきました。

  

10代のころから精神的につらい経験をしていて、社会の中で居場所がなくなりかけたところで私と出会いました。

    

時には親代わりのようにきびしく叱咤激励もしますが、自立できるよう一所懸命サポートしているところです。

  

本来は将来の夢と希望に燃え生きているはずなのに、社会に弾き飛ばされかけ救いを求めている青年が少なからずいることを議員になり実感しています。

  

彼と会うたびに、そうした社会の闇に光を注ぎ込む役割も私どもにあると感じさせられます。

  

    

  

夏休み真っ盛りの今日は区内各所でイベントが行われました。

  

私は午前中からリバーピア吾妻橋前の青空市場メイン会場に。

  

オープニングには吾妻橋活性化協議会のイメージキャラ・あづちゃんをはじめ、押上業平地区のおしなり君、向島の言問姐さん・言ちゃんも登場。

  

墨田区のゆるキャラが勢ぞろいでした。

  

山﨑区長も応援に駆け付け大成功を期待しますとあいさつ。

   

  

メイン会場では復興支援を目的とした岩手県の遠野市、福島県・南会津街、茨城県・つくば市、千葉県・八街市から特産品を販売する物産展や地元の工房や飲食店が出店。

  

下町の人は産直品が大好き!テント前はオープン早々人だかりが。

    

場内ではかっぽれの演技や本所中学校邦楽部による琴や三味線の演奏が披露され、また外の広場では大道芸なども登場し大賑わいでした。

  

さらには、ベロタクシーの試験運行も実施。私も乗りたかったのですが、希望する方が多かったのでのりそびれてしまいました。

  

  

浅草通りでも手作りの雑貨やアクセサリーなどを販売する市が開催されるなど、吾妻橋地域全体が盛り上がったイベントでした。

  

  

今日は隅田川では早慶レガッタ、夕刻からは昨日に続き納涼の夕べ、さらには吾妻橋地域と重なりますが、近くの横川小学校でどじょうつかみ大会が開催されるなど、盆休み前のイベントが集中した忙しい一日でした。

  

   

  

 

 

  

4のつく日の縁日でおなじみの地蔵坂商店会の夏のイベントを見学してきました。

  

この夏は商店会中央にあるてらじま広場に舞台を設置し、様々なイベントを行っています。

  

グッドモーニングのお二人

  

この日(8月4日)は若手芸人による「お笑いショー」でした。

   

浅草で活動している浅草21世紀の若手メンバーが出演するということで連絡をいただいたのでお邪魔しました。

   

いつもは関遊六さんとのコンビですが、今日は一人で漫談をする猪馬ポン太さん

 

こどもたちが大勢舞台前を陣取って、野次を入れながらも熱心に聞いていました。

     

つぼにはまってず~っと笑い転げている子もいたりして、若手芸人さんには励みになったことでしょう。

   

   

キングジョーのドタバタコント ダンスがすごい!?

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