昨日都市開発・災害対策特別委員会が開催され、墨田区でも放射線の測定を行うことが報告されました。
東京都の測定個所以外に公園、幼稚園、保育園、学校等でも測定することとなりました。
詳細は区のホームページでご確認ください。
多くの区民からの強い要請があり、区議会各会派から区長へ要望を出していたところですが、他区に比べ、対応が遅かったことについて申し訳なく思います。
昨日の委員会では、定点以外は一回しか測定しない、との報告だったので、各委員から区民の不安を解消するには不十分との強い指摘があり、継続的に測定することになるかと思います。
墨田区は、国や他の自治体の動向を見極めてから実施するということが多すぎます。
今回も自主的に判断したか、というと他の自治体が先行してやりだしたからしょうがないので、墨田区もやらざるを得ない、との意識が見え見えなのがとても残念です。
だからこそ、議会改革を進め、議会側が施策をリードしなくてはなりません。
本日から7月6日までの日程で第2回定例会が開会されました。
初日の今日は、改選後初めての本会議で、山﨑区長より4期目にあたっての所信表明がありました。
3期12年の成果も踏まえ、これからの区政運営の基本姿勢や取り組み方針、具体的な施策の大綱について述べられました。
今後の議論の焦点は、地域防災計画の見直しやスカイツリーの開業を視野に入れた取り組み、北斎美術館の是非、大学誘致などに集まると思われますが、一方で福祉や環境、教育などあらゆる分野で課題が山積しております。
大震災の影響で1~2年は歳入がかなり落ち込むことも予想されることから、財政推計も見直すことになりますし、これまで以上の行財政改革も求められます。
東北地方だけではなく、私たちの地域も平時ではなく緊急時なのだという認識が必要だと思っています。
私の本領を発揮する時ととらえ、頑張って参ります。
改選後初の区議会となる第2回定例会が間もなく始まります。
< 日程 >
6月 14日 13:00~ 本会議 区議会本会議場
16日 13:00~ 都市開発・災害対策特別委員会 第2委員会室
20日 11:00~ 議会運営委員会 第2委員会室
22日 13:00~ 本会議 区議会本会議場
23日 13:00~ 本会議 区議会本会議場
24日 13:00~ 本会議 区議会本会議場
28日 13:00~ 区民文教委員会 第1委員会室
29日 13:00~ 福祉保健委員会 第1委員会室
30日 13:00~ 産業都市委員会 第1委員会室
7月 1日 13:00~ 企画総務委員会 第1委員会室
5日 11:00~ 議会運営委員会 第2委員会室
6日 13:00~ 本会議 区議会本会議場
以上の日程で開会される予定ですが、変更する場合もありますので、ご留意ください。
多くの方に傍聴していただけるよう、開かれた議会にして参ります。
本日午前10時より、新タワー建設・観光対策特別委員会が開会されました。
1.(仮称)観光プラザ整備事業について
2.区内か周遊レンタサイクルのあり方について
3.区内循環バス愛称名の公募について
4.(仮称)押上駅前自転車駐車場エレベーターの設置の概要について
5.業平橋押上地区開発事業の環境影響評価事後調査報告書(その1)について
以上5点にわたり報告を受け質疑に臨みました。
スカイツリー開業と共に東街区(押上側)にオープンする(仮称)観光プラザ。
いうまでのなく、国際観光都市すみだのゲートウェイであり、将来にわたる地域活性化の成否がこの観光プラザ事業にかかっています。
その内容は近いうちに墨田区のホームページで公開されるでしょうから、関心の有る方はご覧ください。
私は、書類上はまとまりすぎるといってよいほどまとまっている「観光プラザの整備計画」が計画通りに進んだとしても、そのミッションをはたせるかどうか疑問に感じています。
確かにすみだの魅力と情報を観光客に発信し、まち歩き観光をしていただくことは最も大事なことですが、全体的に背伸びをしているような気がしてなりません。
すみだのヒューマンスケールにあわせ、昭和の下町を再現するような、あるいは、訪れる観光客に少し妙だなと思わせるような施設のほうがよいのではないかと思っています。
スマートすぎるのが納得いかないのですが、今からでは大きな変更はできません。
したがって、せめて管理運営を委託する予定の観光協会に頑張ってもらわねばなりません。
補助金などを頼らなければ組織を維持できない法人ではなく、一刻も早く自立した法人となるようこれまで訴えてまいりましたが、観光プラザの管理運営にあたっては、親方日の丸の意識を排するよう厳しく指摘をいたしました。
これからも引き続きスカイツリー関連事業を、皆様に喜びと希望を与える事業とするよう監視してまいります。
平成23年第1回臨時会が本日午後1時より開会。
改選後初めての本会議で、議長・副議長の選挙、常任委員会・特別委員会の委員選任や
正副委員長の互選等、人事案件などの議題を処理いたしました。
16日のブログでも紹介したとおり、私は福祉保健委員会に所属しました。
互選の結果、委員長に就任。
重責に身の引き締まる思いです。
単に福祉施策の充実だけではなく、東日本大震災を受けた災害弱者対策も
組織のタテ割りを排し、防災課等他の部署と連携した施策を講じる必要性を感じます。
今年度の福祉保健委員会は若手の議員が多数所属する委員会となりました。
新人の方々も含め、フレッシュな議論が進むよう委員会運営に務めてまいります。
特別委員会は引き続き新タワー・観光対策特別委員会に所属することとなりました。
スカイツリー開業まで1年弱。最も重要な時期に来ております。
墨田区民の誰からも、スカイツリーが地域の誇りであり、観光のシンボルである、
と言っていただける施設とする為、私の持ち味を今後も発揮してまいります。
本日、会派(区議会公明党)の議員総会を開催。議会内の人事について調整をしました。
すべてが決まったわけではありませんが、私は福祉保健委員会に所属することとなりました。
福祉保健委員会とは、高齢者や障害者の福祉、子育て支援、保健衛生事業などを所管する委員会です。
医療・介護・福祉のどれもが区民生活に大きく影響を及ぼす事業です。
ムダを排し、効率的なサービスの提供ができるかどうかによって、区民の満足度が大きく変わってきます。
また、今回の東日本大震災を受け、高齢者や障害者、あるいはペットの防災対策について、防災課等と連携をとりながら再構築するよう進めていかなければならないと決意しています。
責任の大きさを感じ、皆様の期待に応えるべく働いてまいります。
2月15日に開会された予算特別委員会が本日閉会いたしました。
スカイツリー開業前年の一年間は墨田区にとり勝負の年です。こうした意識を行政が持ち合わせていないことにこれまでは落胆の連続でしたが、今回の予算審議を通し、多少危機感を共有することになったと思います。
スカイツリー誘致が決定してから5年。一貫して主張してきたことは、スカイツリーを起爆剤とした墨田区をどう活性化させるかということでした。
様々な提案をした中で、一貫して言い続けてきたことが二つあります。
そのひとつは、ものづくりのまち墨田の特性を活かし、「観光関連グッズ」を区内企業で生産・販売することです。おしなり君や本日発表されたあづまちゃんもスカイツリーがなければ生まれなかったキャラクターですから、こうした広くスカイツリーに関連した観光グッズをできるだけ区内企業でつくるよう提言してきましたが、今のところ外国製や区外企業のものが主流で区内の生産品があまり販売されていないことに正直失望しております。
むろん、区内でも商品開発に取組んでいる企業もあり、一部製品化もされていますが、結果としてスカイツリーの回りや東武鉄道の売店などで区内の生産品はあまり販売されていません。成果を出さなければ、生き残れなかった厳しいビジネス社会を生き抜いてきたものからすれば、結果がすべてであり、区の対応は生ぬるいと言わざるを得ません。
一つの製品を販売するためには印刷物や包装紙・袋など付随するものがたくさんあります。そうしたものすべてが区内企業で生産できるものです。袋詰めなどを障がい者にやっていただければ、障がい者の所得アップにもつながります。
今までも言い続けてきたことですが、こうした点を改めて今回取り上げました。
一つのものから派生する効果についてあまり理解されていなかったようでしたが、今回指摘したことで、区内企業に経済効果が波及するよう強力に取組む旨の答弁があったので、引き続き推移を見守っていこうと思います。
もうひとつこれまで言い続けてきたことは、雇用の拡大についてです。
平成20年に出された「新タワーによる地域活性化等調査報告書」によると、スカイツリー開業にともなう経済効果のうち、直接雇用4594人、間接雇用436人の新規雇用が発生すると推計されています。
このときから、区民の雇用確保・拡大に行政が積極的に働きかけを!と主張してまいりましたが、具体的な政策が出てこなかったので、先月の第1回定例会本会議の代表質問で、スカイツリー街区内に東武鉄道が設立した維持管理会社やテナントをはじめとして、関連して運行を開始する循環バスを受託する企業や観光関連グッズを生産する企業の新規雇用に係わる合同就職面接会を区役所内のリバーサイドホール等で開催してはどうかと提案しました。墨田区民に限っての募集は法令上できませんが、リバーサイドホール等で開催することができれば区民にとり有利であることは間違いありません。
これについては、前向きな答弁が返ってきたものの、山﨑区長は、面接会ではなく説明会と微妙に表現を言い換えていました。
したがって、今回の予算委員会で再度山﨑区長に合同就職面接会の開催を訴え、区長は東武鉄道に引き続き交渉していくとのことでしたが、これについてもしっかりと行政側の取り組みをチェックしてまいります。
私がなぜこれほど観光関連グッズの製造と雇用の拡大にこだわってきたかというと、国際観光都市として活性化を図るといっても、所詮経済的な恩恵を区内企業や区民にどれだけ波及させることができるかにかかっている、という信念があるからです。
野卑な表現になりますが、区民に金儲けをしてもらわなければ、スカイツリーを誘致した意味がありません。スカイツリーのおかげで我が家は飯を食わせてもらっている、と言っていただける区民をどれだけ誕生させることができるかということです。
こうした私の考えが、予算委員会を通じ区長をはじめ執行部に充分伝わったと確信はいたしますが、成果として現れるよう引き続き厳しく監視していきます。
明後日区議会本会議が午後1時より開かれます。
9日の本会議では、各会派の代表による一般質問が行われます。
第1回定例会は、会期中に平成23年度の予算案を審議する予算特別委員会も開催されます。
個人的には、東京スカイツリー開業前年の地域経済の活性化や雇用の創出・拡大に向けた取り組みについて(納得していない部分があるので)力を入れ質疑に望みます。
一方で、子育て支援や高齢者、障害者福祉なども新たな事業も始まりますし、真剣な議論をしてまいります。
教育に関しても、いじめ、不登校、学級崩壊など現場の諸問題を解決する処方箋を提示したいと思っています。新図書館の建設も遅れ気味ですが、施設整備だけでなく図書館の機能についてもしっかりと指摘すべきは指摘しようと考えています。
地域の皆様からも様々なご要望もいただいていますので、区民の声を着実に届ける責務もあります。
厳しい財政状況の中、確実な財源の捻出・行財政改革にもしっかりと取り組まねばなりません。
思いつくまま書いていると、結局すべてにわたり取り上げることとなります。
要するに、全力でガンバリます!!
しばらくご無沙汰してしまいました。 (・ ・;)
2月2日から区議会第1回定例会が開催されています。
今任期最後の区議会です。選挙前ではありますが、東京スカイツリー開業前年の予算を決める重要な議会ですので、真剣に質疑に望みます。
今後のスケジュールを紹介します。
【開催日程】
2月 8日(火) 11:00 議会運営委員会
9日(水) 13:00 本会議
10日(木) 13:00 本会議
14日(月) 13:00 本会議 (日程の都合で中止の可能性あり)
15日(火)
~ 10:00 予算特別委員会(詳細はご確認ください)
3月 3日(木)
4日(金) 13:00 区民文教委員会
7日(月) 13:00 福祉保健委員会
8日(火) 13:00 産業都市委員会
9日(水) 13:00 企画総務委員会
11日(金) 11:00 議会運営委員会
14日(月) 13:00 本会議
時間のある方はぜひ傍聴してください、と言いたいのですが、すべて平日の日中ですので昼間働いている方はなかなか来れないですよね!
このへんも改革していかなければなりません。平日夜間や休日議会の導入を含め来期の課題として取り組んでまいります。




