「ふれあいフェスティバル」が開催されました
すみだリバーサイドホールにおいて、障がい者週間(12/3~9)の記念行事であるふれあいフェスティバルが開催されました。
例年この時期に開催されますが、今日は朝から土砂降りの雨。それでもかなりの方が参加しておりました。
冒頭、ふれあいベルすみだの皆さんと桜橋コミュニティセンター学童クラブ児童によるハンドベルの演奏がありました。
児童のご両親などもこどもの演奏を見に来ていただけるので、日ごろ障がい者やボランティア団体と接する機会の少ない方の参加を呼び掛けるにはよい試みだと思います。
そのあとは補助犬の実演がありました。
今年実演を見せてくれたのは、介助犬のフレザー、盲導犬のイザベラ、聴導犬のひなたの3匹でした。
3匹とも名演技を披露してくれました。 墨田区内でも少しづつ補助犬と出会う機会が増えてきました。普及へ向けさらに力を入れていきたいと思います。 最後は盲導犬のイザベラとスカイワゴンの前で記念撮影
イザベラは7才。現役で盲導犬として活躍されているそうです。
ますますの活躍を期待します。














