文化芸術への支援を!
私には、忘れられない光景があります。
10年ほど前のこと。ある若手の芸人さんから仲間で企画した演芸会があるので、観にくるようお誘いをいただき行ったところ、観客はなんと私一人。
落語、漫談、講談、マジックなどなど・・・若手芸人さんが私ひとりのために熱演してくれました。
アルバイトなどをしながら、芸の道を磨く厳しさの一端を垣間みたとともにアーティストが活躍できる舞台の裾野を広げなければならないと感じました。
新型コロナの関係でつらい思いをしている方が大勢います。
アーティストや関連した仕事に携わっている方や団体、また、小劇場、ミニシアター、ライブハウスなども含め、文化・芸術への支援を収束後も見据えもっと拡大しなければなりません。
国の第2次補正予算案に約560億円の文化芸術予算が盛り込まれたことから、一刻も早く成立させ、すみずみまでいきわたるようにしなければいけません。

