11月議会がまもなく始まります
令和元年度、墨田区議会定例会11月議会が11月27日から始まります。
公明党からは、羽田区議が会派を代表して27日に一般質問を行いますが、質問内容の要旨を提出する通告締め切りが本日正午でした。以下の大綱5点について区長に質問いたします。
一、大規模災害における地域防災力向上と避難所確保の実効性について
一、フレイル健診の導入について
一、障害者支援施設の整備について
一、新たな介護人材確保の取組について
一、まちおこし・まちづくりにおける「地上機器のラッピング」の活用について
私は、①障害者支援施設の整備について、および②まちおこし・まちづくりにおける「地上機器のラッピング」の活用についての二つの質問原稿を担当いたしました。
①は、障害者支援施設(入所型の複合施設)は、これまで墨田区は整備しない方針でしたが、その方針の転換を視野に、来年度の基本計画中間の見直しの際、十分に検討するよう求めるもので、とても大きなテーマとなります。
②は、現在進めている北十間川・隅田公園観光回遊路整備事業が終了すると浅草と東京スカイツリーのあいだの人の流れが変化することが想定され、期待の声と不安の声があります。こうしたことから、吾妻橋や業平地区の活性化の起爆剤として、電線地中化後に設置されている地上機器を活用したらどうかと提案するものです。



