バックナンバー 2018年 11月

 

大越幹事長、とも議員、羽田議員とともに、東京国際フォーラムで開催中の「TOKYO LEATHER PIGSKIN 2019」を見学してきました。

 

ピッグスキン(豚革)は日本で自給できる唯一の素材だそうです。しかも全生産量の約9割が墨田区で作られているのです。まさにものづくりのまち墨田区を代表する地場産業で、地域ブランドとして大きく成長していくよう行政も働きかけています。

 

近年、ピッグスキンの通気性の良さや耐摩耗性に優れているといった特徴を活かし、技術開発を加え、さまざまな商品開発が進んでいることから、ブランド価値を高めるために、すみだから世界に発信しているのです。

 

同時に開催されたファッションショーも見学させていただきましたが、デザイナーとのコラボにより他の素材との組み合わせなどで可能性の広がりを感じました。

 

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カジュアルから結婚式などのフォーマルまで、幅広いジャンルでピッグスキンの活用が図られ普及するよう、行政としても支援の在り方が問われます。

 

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東京都の支援の下で、一般社団法人日本ファッションウィーク推進機構 JFWテキスタイル事業運営委員会主催だそうで、墨田区直接の関与はないようですが、大勢の来訪者で関心の高さがうかがえました。

 

 

 

墨田区役所で開催された、社会的養護と養育家庭制度の理解と普及を目的とする、「養育家庭体験発表会」に参加してきました。

 
平成28年の児童福祉法改正で、家庭養護の原則が条文に盛り込まれたことを受け、昨年「新しい社会的養育ビジョン」が定められました。

 

この中で里親等委託率を、3歳未満:おおむ5年以内に75%以上、3歳以上就学前:おおむ7年以内に75%以上、学齢期以降:おおむね10年以内に50%以上といった高い数値目標を掲げたことは大きく報道もされたので記憶に新しいところですが、現実の里親委託率は、平成29年度末で全国で18%、東京都で13%、墨田区では直近の平成30年9月25日時点で10%と、なかなか進まない現状があります。

 
東京都の児童相談所の仕事と受け止め、あまり調査・研究をしてこなかったことを反省し、厳しい状況に置かれている要保護児童の明るい未来のため里親制度の普及・啓発や支援の拡大に取り組んでまいります。

 

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【TOKYO里親ナビウェブサイト】

https://tokyo-satooyanavi.com/

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