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	<title>すみだ北斎美術館についての一考察 へのコメント</title>
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	<description>こどもの笑顔が似合うまち・すみだをめざして！</description>
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		<title>omi より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[omi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 03:57:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北斎の絵が好きなものです。
すみだ北斎美術館の存在を知ってから、楽しみにしていたのですが、
最近美術館の公式HPを見たら２０１５年開館となっていたのが
消えてしまい、どうしたのかと思って検索してこのブログにたどり着きました。
経済的事情があるとはしらず、驚いております。
北斎は世界的に見ても傑出した作品を生み出しており、
この美術館の意義は十分にあると思います。
他県の人間で何もできませんが、がんばってください。
（ただ、一緒にジブリ展をやろうということになると、まったくつながりが見えず、
売名の感があります。
まだ、浮世絵影響を多大に受けたモネやゴッホなど印象派の
特別展のほうがつながりがわかりやすいです。
モネは家に大量の浮世絵を飾っていましたし、ゴッホは広重ですが模写しています。）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>北斎の絵が好きなものです。<br />
すみだ北斎美術館の存在を知ってから、楽しみにしていたのですが、<br />
最近美術館の公式HPを見たら２０１５年開館となっていたのが<br />
消えてしまい、どうしたのかと思って検索してこのブログにたどり着きました。<br />
経済的事情があるとはしらず、驚いております。<br />
北斎は世界的に見ても傑出した作品を生み出しており、<br />
この美術館の意義は十分にあると思います。<br />
他県の人間で何もできませんが、がんばってください。<br />
（ただ、一緒にジブリ展をやろうということになると、まったくつながりが見えず、<br />
売名の感があります。<br />
まだ、浮世絵影響を多大に受けたモネやゴッホなど印象派の<br />
特別展のほうがつながりがわかりやすいです。<br />
モネは家に大量の浮世絵を飾っていましたし、ゴッホは広重ですが模写しています。）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>佐藤幹夫 より</title>
		<link>https://www.komei.or.jp/km/kanou-susumu/2013/09/21/%e5%8c%97%e6%96%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%80%83%e5%af%9f/#comment-219</link>
		<dc:creator><![CDATA[佐藤幹夫]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 02:30:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[おかげで、北斎美術館
についての基礎的な知識を
得ることができました。
美術館の方向性についても、教えられる所が
多々ありました。
貴方が、どういうお立場の人なのか
ついにわかりませんでしたが、
今後の発信についても、期待いたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>おかげで、北斎美術館<br />
についての基礎的な知識を<br />
得ることができました。<br />
美術館の方向性についても、教えられる所が<br />
多々ありました。<br />
貴方が、どういうお立場の人なのか<br />
ついにわかりませんでしたが、<br />
今後の発信についても、期待いたします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>岸　成行　 より</title>
		<link>https://www.komei.or.jp/km/kanou-susumu/2013/09/21/%e5%8c%97%e6%96%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%80%83%e5%af%9f/#comment-136</link>
		<dc:creator><![CDATA[岸　成行　]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 10:16:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　北斎通りまちづくりの会の岸 成行（きし まさゆき）です。亀沢４丁目に生まれ、現在も在住の墨田区民です。

初めて、メールさせていただきます。はじめにお断りさせていただきますが、わたしは上記の会に所属しますが、これは個人の意見として述べさせていただきます。

　かのうさんのご意見を拝読し、意を強くしました。すみだ北斎美術館の建設の是非について、問題点を精査され、冷静にかつ客観的に判断されているのはうれしく思いました。北斎通りまちづくりの会は美術館建設を後押しすることも活動目的のひとつです。わたしもその開館オープンを楽しみにして、活動してきました。しかしながら、今回の入札に絡むゴタゴタは、詳細がわかりません。議会でどのような議論をされているのか。北斎通りまちづくりの会では鹿島田担当参事に区長の説明会開催を要望しました。その結果、10/10に区長自ら説明会に参加し説明することになりました。その説明会がどのような流れになるか不安ですが、わたしとしては下記の点について説明を求めるつもりです。（区長の所信表明やかのうさんの一考察を読んでも答えは書いてませんので）

（１）プロポーザルで設計者に妹島さんを選び、設計者が実施設計に着手する前に、区は設計者に建設費の予算を伝えなかったのか。つまり、一般的に設計の依頼をする際には予算を言って、設計をお願いするわけで、それも設計者に伝えずにおまかせで実施設計をおねがいしたのか？
（２）実施設計をもとに積算を行ない、予定価格を算出したのは区か？つまり、今後このようないい加減な積算をする人に積算業務を任せることはできない。追加修正した予定価格もいい加減な数字ではないか？
（３）埋蔵文化財調査を２回もやっていながら、いまごろ地中障害や土壌汚染の問題を持ち出すのはなぜか？もし、入札がスムーズに進んでいたらそのまま工事を進めていたのか？交付金の期限をのばすための理由付けではないか？
（４）今後は設計変更を設計者に要望し工事費の圧縮に努めるのか？
（５）税以外の財源に安易に期待して良いのか？　他にやるべきこと、考えるべきことがある。
（６）開館に向けてのスケジュールは？

　美術館建設の目的は次の世代に「文化」を残すためです。自分の町に愛情と誇りを持って、住み続けて欲しいからです。（自分の町に「文化」が無いと住み続けません。）わたしが子供の時代（昭和30年代）は道路は油で汚れ、川は異臭が漂い、空はスモッグでした。自分の町「すみだ」に誇るものは何もありませんでした。いつかは山の手に住みたい。そんな思いをいつも抱いていた青春時代でした。経済効果や数字を文化の物差しにする時代ではもうありません。（ハコモノ行政という言葉は死語です。）これからの人口減少を見据えてみれば確固たるコミュニティーをつくることがすべての基本です。それは数字で算出できるものではありません。福祉、教育、防災、ものづくりなど、数字で解決できますか？すべてはコミュニティーを軸に展開していきます。その中心にあるのは地域の成熟した「文化」だと考えます。もちろん無駄はいけませんが。
　北斎通りまちづくりの会では、美術館建設に向けてさまざまな発信をしてきました。行政へも要望の申し入れをしています。（北斎通りまちづくりの会のホームページで閲覧可能です。申し入れに対して、回答はいまだありませんが。）今後も発信を続けていきますが、それはイコール区長を応援することではありません。（区長自身はどう思われているかわかりませんが。区長の応援団ではありません。）今回のゴタゴタを冷静に見て、入札の問題と地中障害、土壌汚染を分けて考える必要があると思います。「落としどころや言い訳をみんなで見つけました。」という結果にならないためにも。
　]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　北斎通りまちづくりの会の岸 成行（きし まさゆき）です。亀沢４丁目に生まれ、現在も在住の墨田区民です。</p>
<p>初めて、メールさせていただきます。はじめにお断りさせていただきますが、わたしは上記の会に所属しますが、これは個人の意見として述べさせていただきます。</p>
<p>　かのうさんのご意見を拝読し、意を強くしました。すみだ北斎美術館の建設の是非について、問題点を精査され、冷静にかつ客観的に判断されているのはうれしく思いました。北斎通りまちづくりの会は美術館建設を後押しすることも活動目的のひとつです。わたしもその開館オープンを楽しみにして、活動してきました。しかしながら、今回の入札に絡むゴタゴタは、詳細がわかりません。議会でどのような議論をされているのか。北斎通りまちづくりの会では鹿島田担当参事に区長の説明会開催を要望しました。その結果、10/10に区長自ら説明会に参加し説明することになりました。その説明会がどのような流れになるか不安ですが、わたしとしては下記の点について説明を求めるつもりです。（区長の所信表明やかのうさんの一考察を読んでも答えは書いてませんので）</p>
<p>（１）プロポーザルで設計者に妹島さんを選び、設計者が実施設計に着手する前に、区は設計者に建設費の予算を伝えなかったのか。つまり、一般的に設計の依頼をする際には予算を言って、設計をお願いするわけで、それも設計者に伝えずにおまかせで実施設計をおねがいしたのか？<br />
（２）実施設計をもとに積算を行ない、予定価格を算出したのは区か？つまり、今後このようないい加減な積算をする人に積算業務を任せることはできない。追加修正した予定価格もいい加減な数字ではないか？<br />
（３）埋蔵文化財調査を２回もやっていながら、いまごろ地中障害や土壌汚染の問題を持ち出すのはなぜか？もし、入札がスムーズに進んでいたらそのまま工事を進めていたのか？交付金の期限をのばすための理由付けではないか？<br />
（４）今後は設計変更を設計者に要望し工事費の圧縮に努めるのか？<br />
（５）税以外の財源に安易に期待して良いのか？　他にやるべきこと、考えるべきことがある。<br />
（６）開館に向けてのスケジュールは？</p>
<p>　美術館建設の目的は次の世代に「文化」を残すためです。自分の町に愛情と誇りを持って、住み続けて欲しいからです。（自分の町に「文化」が無いと住み続けません。）わたしが子供の時代（昭和30年代）は道路は油で汚れ、川は異臭が漂い、空はスモッグでした。自分の町「すみだ」に誇るものは何もありませんでした。いつかは山の手に住みたい。そんな思いをいつも抱いていた青春時代でした。経済効果や数字を文化の物差しにする時代ではもうありません。（ハコモノ行政という言葉は死語です。）これからの人口減少を見据えてみれば確固たるコミュニティーをつくることがすべての基本です。それは数字で算出できるものではありません。福祉、教育、防災、ものづくりなど、数字で解決できますか？すべてはコミュニティーを軸に展開していきます。その中心にあるのは地域の成熟した「文化」だと考えます。もちろん無駄はいけませんが。<br />
　北斎通りまちづくりの会では、美術館建設に向けてさまざまな発信をしてきました。行政へも要望の申し入れをしています。（北斎通りまちづくりの会のホームページで閲覧可能です。申し入れに対して、回答はいまだありませんが。）今後も発信を続けていきますが、それはイコール区長を応援することではありません。（区長自身はどう思われているかわかりませんが。区長の応援団ではありません。）今回のゴタゴタを冷静に見て、入札の問題と地中障害、土壌汚染を分けて考える必要があると思います。「落としどころや言い訳をみんなで見つけました。」という結果にならないためにも。<br />
　</p>
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