ふるさと農園四季の里「蜂花苑」
昨日、神奈川県大井町のふるさと農園四季の里「蜂花苑」に行ってきました。 親しくさせていただいている墨田区内の社長さんが30余年前にスタートした趣味の養蜂が、現在は約2万平方メートルの敷地に四季折々の花と菜園などで地域活性化と生活の潤いにつながる事業を行うまでに発展いたしました。 一面の菜の花畑:素晴らしい光景でした 事業の拡大に合わせ、昨年1月に農業法人を設立。耕作放棄地だった荒れた土地が整備され、生産・消費・雇用にわずかながらも貢献しているのですから、地元の大井町も大歓迎だったそうですが、以前、私から蜂蜜や野菜の収穫を障害者の雇用につなげられないかと申し上げたところ、現在大井町と協議中だそうで、さっそく行動に移してくれた社長さんに感謝です。 また、このたびある大手企業が蜂花苑さんの指導のもとで蜂蜜の自社ブランドを立ち上げたいとの話が持ちかけられたそうで、敷地内の一角に養蜂園をあらたに開設しました。 開設の式典に合わせご案内をいただいていたのですが、訪問が1週間ほどずれてしまいました。その分ゆったりと回れましたし、お話を聞かせていただくこともできました。 昨日までは奥に富士山がくっきり見えたそうです(T_T) 墨田区でも遊休地を高齢者や障害者の雇用拡大につなげるため、野菜の生産ができないか研究中なので、参考にさせていただきました。
